スポンサーリンク

サンライズ出雲で行く春の山陰ひとり旅 石見銀山(大森地区編)

大森代官所跡のバス停からは、
銀の採掘によって栄えた街、大森地区の街並みを歩いていきます。

大森地区の街は赤い瓦屋根の家が軒を連ねています。

バス停の目の前にあったカフェ。
バス待ちにはちょうど良いですね。

こちらもバス停のすぐそばにあったお蕎麦屋さん。

銀山川を渡ると、大森の街並みが始まります。

お店が立ち並ぶというよりは静かな暮らしにお邪魔するという感じです。

ガラスケースに並ぶお地蔵さん。

通り沿いには武家屋敷がいくつかあり、庭を公開している場所もあります。

熊谷家住宅。
この地でも特に有力な商人だった方のお屋敷だそうです。

外の通り沿いからも一部ですが
部屋の中を見学することができました。

これは昔のタバコ屋さんかな?

理容館「アラタ」。
理容遺産認定第一号なのだそう。
「理容遺産」という言葉自体、初耳でした。

理容館「アラタ」の建物の中は
自由に入って見学することができました。

この中央に備わった椅子、
とっても長い歴史を感じる古いものですが
とても凝っていて洒落たデザインですね。

雨でしっとりと濡れた街並みを歩くのも悪くないですね。

こちらは郵便局です。

眺めがいいという観世音寺に立ち寄ります。

階段をゆっくりと登っていくと…

先ほどまで歩いてきた道が見えます。
赤い屋根がとても美しい街並みです。

こちらが反対方向、これから向かう方向の眺めです。

お参りを済ませたら再び街並み散歩へ。
あちこちに花が飾ってあって、
人々の暮らしがすぐそこにあることを実感します。

武家屋敷 河島家の様子です。

通りから一本外側に出ると、
すぐに銀山川が流れていました。

ここは本当に静かです。
傘を叩く雨音と、鳥の声だけが聴こえる中を
ゆっくりと歩いていきます。

玄関先にすずらんの花。

石見銀山の銘菓「げたのは」が販売されている有馬光栄堂。

ちょっと歩き疲れたら、縁側に座り、
森の空気を吸うのも最高です。

右側の建物が「石見銀山 群言堂 本店」

古民家を利用したギャラリーやカフェなどがあり、
恐らくこの通り沿いでは最も人気のある場所です。

ここで昼食を取る予定をしていましたが、
この日もここだけは賑わっていて、
店内がだいぶバタバタしているようだったので、
今回は残念ながらパスすることにしました。

自動販売機もこんな素敵な木の箱に入っていて、
街並みにすっかり溶け込んでいます。

大森の街並みを抜けた場所にある五百羅漢。

全体像を眺めただけですが、
中には500もの石像があるそうです。

大森の街並みを1時間ほどかけて
ゆっくりと歩いてきました。

ランチは、その大森の街並みを
少し抜けた場所にあった「Cafe 住留」でいただくことにしました。

店内はとってもモダンで落ち着いた雰囲気。
お店の方もとても物腰が柔らかくて
店内に入った瞬間にホッとできました。

お客さんは5組ほどいましたが、
皆さんとっても静かで居心地は最高。
こちらを選んで良かったなと思いました。

注文したのはハンバーグハヤシライス(1,200円)。
朝食がおにぎり2つだけで、とてもお腹が空いていたので、
一番ガッツリしたものを選んでしまいました(笑)

牛すじをたっぷり使って煮込まれたハヤシライス、
とっても美味しかったです。

大森代官所跡のバス停からCafe住留までの道のりです。

サンライズ出雲で行く春の山陰ひとり旅
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
さわやんをフォローする
列車に乗って旅に出よう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました