写真販売サイトに登録して10年

札幌在住時代に同僚だった
若い派遣社員の子に勧められて登録した
写真販売サイト「PIXTA」。

クリエーター登録から約10年が経過しました。

2021年4月現在の販売状況

まず販売実績としては、
これまでに60枚の写真が売れました。

右下に「9023位」と表示されていますが、
PIXTAのクリエーター登録者数は実に35万人。

たった60枚の販売枚数でも、
上位3%以内に入っているわけです。

実際に販売された写真の数々。

とはいえ、10年で60枚ですから、
数ヵ月に1枚しか売れないような時もザラにあります。

そんな上位3%に食い込んでいる私が
どんだけ写真で稼いでいるかというと…

「累計獲得クレジット」という箇所が
60枚の写真を売って得られた収入です。

1クレジット=100円なので、
「168.12」は大体16,800円ぐらい。
お金として受け取る際は
ここから10%源泉徴収されます。

10年間で16,800円
=年間1,680円
=月収140円。。。
本当に微々たるものです。

もちろん写真のセンスの問題もありますが、自分の場合はサボって100枚しか画像を登録してないのも一つの理由。

このサイトのトップクリエイターの一人である「まちゃー」さんと言う方は、月収80万円だそうですが、登録してる作品の数もおよそ12万枚。

つまりは写真のセンスだけで稼げるのではなく、作品の登録数が重要であるということです。

仮に自分の今の売上状況で、12万枚の画像をアップしていたと仮定したら、16,000×1,200=1,920万円。月収で16万円にもなります。まちゃーさんには到底敵わないですが、十分な収入源の一つにはなりますよね。

アップした作品は一枚一枚にタイトルやタグをつけて申請をし、それが審査を通過しないと販売されないので、12万枚という数がいかに想像を絶する手間と時間がかかっているのかは、自分で登録してみると分かります。

写真の販売も順調にいけば、夢の不労収益の一つに該当するのかもしれませんが、家の中だけでは到底完結できないことですし、順調にいくまでには相当の時間と労力が必要ということですね。

最近ずっと画像アップをサボりがちでしたが、いつの間にかスマホ画像もアップできるようになったので、スキマ時間を見つけてまた地道な登録作業を再開したいと思います。

一応、これまでに一番売れた写真を2枚だけ紹介させてください。

1枚目は小樽で撮影した北一ホールです。

2枚目は富良野で撮影した冬のニングルテラスです。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました