路線バスと徒歩でまわる夏の道北ひとり旅 その14

稚内ゆきのバスの時間まで30分ほど時間があったので、宗谷岬周辺を少し散策。

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日本最北端の碑の前には相変わらず次々と人が訪れていました。

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宗谷岬沿いに並ぶ飲食店。
この店のすぐ上に、あんな雄大な丘陵が広がっているとは予想もしませんでした。

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間宮林蔵の銅像と日本海の夕日。

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音威子府ゆきのバスが宗谷岬を出発していきました。
旧国鉄天北線のバスも今は全て宗谷岬を経由するため
宗谷岬のアクセスは以前よりかなり良くなりました。

次は稚内から網走方面への路線バスの旅も挑戦してみたいものです。

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天気はほぼ快晴でしたが、気温は17℃しかなく、半袖では鳥肌が立つほどでした。

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稚内駅前ターミナルゆきのバスが定刻通りにやってきました。

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車窓からは、日本海の夕陽がとてもきれいでした。

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利尻富士も夕陽に浮かび上がっています。

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今夜の宿は、ホテル喜登(きと)。
南稚内駅と稚内駅のちょうど間あたりにある宿で
部屋からは宗谷丘陵と稚内の街が見えました。
露天風呂こそありませんが、温泉の大浴場があります。

いつも泊まっていたドーミーインは1泊2万円以上だったので、さすがに諦めました。

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夕食をつけたのですが、かなりボリュームがありました。
ホッケも丸ごと一尾付いています。

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稚内名物のタコしゃぶもあり、郷土料理も楽しむことができました。

この日はサロベツ原生花園のサイクリングとフットパスの11km歩きがあったので
晩飯と温泉のあとは倒れ込むように眠りに落ちました。

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