次第に秋めいていく大気

今日も東京では33℃近くまで気温が上昇。
真夏を思わせるような暑さでした。

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しかし、もうセミの鳴き声はありません。
市民プールの営業も終了し、公園には秋の虫の声が響きます。

大気は暖まるのにも冷めるのにも、長い時間がかかります。
日が最も長いのは6月なのに、暑さのピークは7月下旬~8月上旬です。
日が最も短いのは12月ですが、寒さのピークは1月下旬~2月上旬です。
一日の中でも正午12時ではなく、14時頃が一番気温が高いのはそのせいです。

すっかり日が短くなりました。
太陽から供給される熱量は減る一方で、
これから大気はどんどん冷やされていきます。
暑い暑い夏も、もうすぐ終わりですね。

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