両親と過ごせる回数

帰省初日、お昼は喜多方ラーメンを食べたので、夕食は自分が晩飯を担当して作ることに。

本日のメニュー
生姜焼き
ベーコンとアスパラと新じゃがのバター炒め
ミネストローネスープ

野菜たっぷりの料理を心がけて作ってみました。外食もいいけれど、家の台所で母ちゃんと一緒に料理する時間や、3人で会話しながらの家ごはんもまた楽しいものです。

料理中、野菜スープ用の野菜を炒めていると、緊急地震速報が鳴りました。結果的には震度4でしたが、市の防災無線で「大地震です」と重苦しい声で放送が入り、とても恐ろしい思いをしました。

いつの間にか自分自身が40歳になり、両親は高齢者の仲間入り。たとえ自分がずっと健康で両親が100歳まで生きてくれたとしても、年に3回程度しか会わないのであれば、あと100回会えるか会えないか。年に1回ならわずか35回です。しかもそれは最大限ラッキーだった場合。こないだの地震みたいが本当に大地震だったら、明日にでも突然終わってしまうことだってありえるのです。

人生は有限で、そのカウントダウンは恐ろしいほど早いのが現実です。あと100回しか会えないと思えば、その時間がとれだけ貴重でかけがえのないものかが分かるし、それを増やしていこうと努力もしたくなります。

両親に会いに行くことだけに限らないですが、自分がやりたいと思うことは、周りの反応なんて気にせずに今のうちにどんどんやるべき。そう考えてます。

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