旅館由布山は完全素泊まりの露天風呂つき客室の宿です。
5つある部屋は全て同じ広さのツイン。
料金は二人で宿泊して一人8,640円。
平日ならなんと一人6,480円だそうです。
ふっこう割適用でさらに一人3,500円引きだったので、一人5,000円ほどでしたが
部屋に露天風呂がついている部屋に通常料金で宿泊しても一人1万円を切るのは
なかなか斬新というか、かなりお得な値段だと思います。
ベッドのすぐ脇に、半露天風呂とウッドデッキのテラスがあり
テラスからは由布岳がドーンと一望できます。
正面に何も建物がないので、とても開放的です。
部屋の温泉はもちろん源泉掛け流し。
60℃以上の源泉がひたすら蛇口から流れ続けていて、
温泉を止めないよう注意書きまでされており、
湯量を調節することで湯船の温度を調整します。
無色透明ですが、泉質は単純泉ではなく重曹泉というもので、
肌がとてもツルツルとする、素晴らしい泉質です。
あいにくの雨で、テラスは使えず(^_^;)
チェックイン後、ウェルカムバームクーヘンを出していただきました。
まだふんわりと温かくてとても美味しくいただきました。
まだオープンしたばかりとあって、とても清潔感があり、快適すぎる宿でした。
これから予約が取りづらくなりそうな感、満載です。。。
夕食、朝食ともに食事がありませんので、
コンビニで買い込んでおくか、食べに出る必要があります。
車じゃないので夕食はコンビニ飯で、朝食は九州のファミレス「ジョイフル」にて(笑)。
最終日はふと電車に乗りたくなり、由布院駅からJR線に乗りました。
JR九州の転換クロスシート快適ですね!
東北や北海道の車両もこうだったら、
どんなに北日本のローカル線の旅が楽しいことか。。。
大分まで約1時間。
雨で煙る里山の風景を堪能しながらの楽しい列車旅でした。
大分駅からはすぐに別府に移動して、最後は再び別府のひょうたん温泉に浸かり、
ジェットスターで東京の自宅に帰りました。
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