冬の仙台・作並・鳴子 一人旅 その9

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羽前千歳から12時36分発の普通列車で新庄へ向かいます。

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入線してきたのは悪評高きオールロングシートの701系でした。
運用で調べたときは719系だったはずなんだけど、調べ間違えたっぽい。。。

ワンマン2両での運転だったので、車内はかなり混んでいて、
座ることはもちろん、後ろの車両に移ることも大変なほどでした。

JR東日本のワンマン車では前の車両の後ろ側(前から3つ目)のドアからしか乗れず
降りるのも前の車両の一番前のドアからしか降りられない仕組みなのですが
旅行などでそれを全く知らない人も多く乗車しており、
駅に着いてからドアが開かないと慌てて前の車両に走る人がたくさんいました。

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混雑は山形新幹線の駅でもある天童とさくらんぼ東根でだいぶ緩和されて、
村山まで来ると全員が座れるぐらいまで空いてきました。

反対側の上りホームにはたくさんの乗客がいますが、あちらも来るのは2両の電車。
村山に到着した時にはすでに席は埋まっていて立ち客を大勢乗せて出発していきました。
東北地方の幹線部分の普通列車はもう少し快適にならないのかなぁ。。。

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村山では先に新幹線「つばさ」を通します。

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ようやくここから車窓がのんびり眺められるようになりました。

いつの間にか外は深い雪に包まれた、真っ白な世界へと変わっていました。

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銀山温泉の最寄り駅である大石田でさらに半分以上の人が降り、車内はガラガラに。

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大きな小国川を渡れば、まもなく新庄に到着。

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新庄は山形県内でも特に雪深い街ですね。
冷気が逃げにくい地形なのか、この日は全国的に気温がすごく高くて
東京ではすでに20℃を超えている日にも関わらず、新庄は雪が舞っていました。

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新庄駅に到着です。
すぐに陸羽東線に接続しているので、乗り換えです。

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13時01分発、鳴子温泉ゆきのキハ110系です。

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2両編成での運転、しかも青春18きっぷシーズンではないので車内はガラガラでした。
ボックス席が取り放題で、普通に横になって寝ている人もいました(笑)。

鳴子温泉までは快適に移動できそうです。

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