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冬の函館に行って来ました その3

翌朝は時間もたっぷりあったので、博物館巡りをしました。

網走監獄を見てから、博物館って意外と楽しいかもって思えてきました。

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まずは青函連絡船記念館 摩周丸。

いつも函館駅の目の前にあり、八幡坂からも何度も被写体にしているのに、
実際に中に入るのは初めてでした。

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昔の連絡船の座席がそのまま残されています。

上はグリーン車指定席。下は自由席。
この他に、B寝台もあったみたいです。

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空襲により当時の全ての連絡船が沈没させられたことや、
洞爺丸台風によって、洞爺丸だけでなく5隻もの船が同時に沈没し、
日本最大の海難事故となる、多くの命が失われたことも知りました。

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昔の連絡時刻表。

道内各地から向かうのは、札幌ではなく函館だったんですね。

当時は函館本線の山線特急や、瀬棚線も残っています。

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続いては、五稜郭公園のすぐ目の前にある北洋資料館に。

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巨大なトドやセイウチの剥製があったり、

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日本の北洋漁業がどのようにして行われ、これまで発展してきたかの展示がされていました。

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北洋の船の揺れを体感できる装置もありました。
低気圧の墓場と言われるほど、常に海が荒れ狂う海域での漁業。
波が穏やかな状態での体験ということでしたが、その揺れはとても大きく、
実際の波の凄さは想像を絶するものがありました。

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最後は市電で十字街へと戻り、

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ベリエリアのラッキーピエロで、チャイニーズチキンバーガーを食べてました。

やっぱりこれは函館に来る度に外せないです

函館でしか食べられないというプレミア感があるのも大きいですね。

このあと、19時30分の羽田ゆきに乗って東京へと帰りました。
始発便で行って、最終便で帰ったので、1泊2日の割にはとても中身の濃い週末でした。
週末の羽田発着、さらに往復の飛行機の割増もなしで27,800円。値段もお得でした。

函館は季節を変えて何度訪れても、本当に楽しい街ですね。

同居人と行く冬の函館 2019
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