冬の新潟 大湯温泉一人旅 その9

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越後湯沢駅に着いたのはちょうどお昼頃。

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駅構内の「がんぎどおり」には数多くのおみやげ屋や飲食店が並んでいます。

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新潟の名物の中でも、特に大好きな笹団子。
8種類もあってどれを買おうかいつも迷ってしまいます。

おみやげで買っていきたかったので、とりあえず定番の4種類を食べ比べ。
個人的には5番の新川屋さんが美味しかったので、これを追加で5個購入。

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駅構内の魚沼らーめん「雁舎」で、みそラーメンをいただきました。
米粉で作った麺、なかなか美味しかったです。ごちそうさまでした。

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越後湯沢で、ひとつだけお気に入りの温泉に入ってから東京へと帰ります。

以前はその温泉まで、25分ぐらいかかる道のりを歩いて向かっていたのですが、
友達から無料バスで行くと便利だと聞き、
越後湯沢の街を循環している三社共通シャトルバスで向かうことにしました。

リフト券などを提示しなくても誰でも自由に乗り降りできるそうです。
もっと早くから知っていれば良かった(笑)。

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シャトルバスは、乗車時に自分で降りたい停留所を運転手さんに伝えます。
ちなみにガーラ湯沢スキー場ゆきは駅前には立ち寄らないので、
駅から3分ほどの「いなもと前」というバス停からの乗車です。

積雪1mを超えている湯沢町ですが、
町の中心部は除雪がきれいに行き届いています。

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バスの乗車時間は5分ほど。
「高半前」で降りると、山の湯はもう坂を登ってすぐです。

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山の湯に到着しました。

湯沢町の共同浴場のひとつで、入浴料金は400円です。
露天風呂はありませんが、単純硫黄泉の源泉掛け流しで泉質がとにかく最高です。

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熱めの温泉で、しっかり身体の芯まで温まります。
小上がり的な休憩所は眺めがとてもよく、ホッとできるスペースです。

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その休憩所から見た眺めです。
湯沢町の町並みと、遠くの越後山脈の山並みが見事に一望できます。

旅の締めにふさわしい素晴らしい温泉でした。

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山の湯まで来ると、越後湯沢駅よりもガーラ湯沢駅の方が近くにあります。

先ほどの共通シャトルバスでも行くことができますが、
山の湯からガーラ湯沢駅までは歩いても7~8分ほどなので、
20~30分おきのバスを待つよりも歩いた方が早いです。

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徒歩でガーラ湯沢駅にやってきましたよー。
越後湯沢には何度も来ているけど、ガーラに来たのは初めてです。

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駅前から湯沢町の方向を見たものです。眺望最高!
今日はゲレンデからの眺めもすごいんだろうな~。

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駅の中に入ると、まんまスキー場でした(笑)。
ここから東京駅直通の新幹線が出てるんだから斬新!

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15時26分発の「たにがわ78号」東京ゆきで東京に帰りました。
帰りは行きと違って指定席・グリーン席ともに満席で、
スキーヤー、スノーボーダーで車内は大賑わいでした。

大宮には16時30分着、府中の自宅には17時30分ごろ到着しました。
ガーラ湯沢から自宅まで2時間で着くことができました。
新潟って遠いようで実はかなり近いですね。
素敵な雪見温泉旅行となりました。以上で今回の旅日記は終わりです。


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