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冬の青森&弘前 グルメと温泉の旅 その6

弘前での観光もほどほどに、2日目の宿へ向かう時間になりました。

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13時半に弘前駅前を出発する無料送迎バスで、今夜の宿「アソベの森 いわき荘」へ。

送迎バスの出発は大雪によるJR奥羽線の遅れにより10分ほど遅れました。

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弘前駅を出発したバスは弘前の市街地を抜けていきます。
至るところで除雪作業が行われていました。
こうした融雪溝があるのも雪国ならではですね。

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市街地を抜けて視界が広がってきました。

弘前市は日本一のりんごの生産量を誇る街。車窓には至るところにりんご畑が広がっていました。

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弘前駅から30分ほどで、「アソベの森 いわき荘」に到着しました。

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館内は木をふんだんに使った温かみのある雰囲気です。

穏やかな仲居さんにチェックイン手続きをしていただきました。

チェックイン手続き中に教えていただいたのですが
雪灯籠まつり開催中は、夜に弘前城までの送迎があるとのことでした。
それを事前に知ってたら、一泊目からこっちに泊まっても良かったかなー。

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2階から見たロビーはこんな感じです。

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こちらは囲炉裏のある休憩処。
日帰り入浴の方が休んだり、夜は津軽三味線の演奏が行われたりします。

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部屋のある4階にエレベーターで上がると、宿の全体が見えました。
雪にすっぽりと覆われています。

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部屋はスタンダードな和室タイプを予約しました。
日曜だったのもあり、ヤフートラベルで1人1万円弱で予約ができました。

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窓の外は森が見えます。
正面に見えている2つの屋根が男女の露天風呂です。
岩木山側を希望したのですが、この天候なので山はまったく見えませんでした。

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つららも人の背丈ほどに巨大化しています。

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外が暗くなってきました。
お楽しみの夕食の時間です。

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前菜。

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お刺身。

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鍋物。

どれも量が程よく、ちょうど最後まで食べてお腹いっぱいになる感じでした。

レストランの雰囲気もよく、のんびりと旅館の夕食を満喫することができました。

冬の青森と弘前 雪景色と温泉グルメの旅
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