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初夏の長野をめぐる旅 その5

お待ちかねのお風呂です。

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こちらが大浴場の入口。

ここ千壽閣の温泉は、非常に湯量が豊富で、大浴場と露天風呂には滝が流れています。

その全てが源泉掛け流しで、湯船からは大量の温泉が溢れており、
チェックインから朝10時半まで夜通しで、温泉を満喫することができます。

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旅行会社のプランで、貸切風呂が無料だったので、夕食前の明るい時間に入りました。

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こじんまりとしていますが、ちゃんと内湯と露天風呂があり、
露天に出ると、深緑の森が広がっていて、とても爽快でした。

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湯上がりはお風呂の近くにある、談話室にて。

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庭園に向かって、座り心地のいい一人掛けソファが並んでいます。

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談話室では珈琲や紅茶などを、夜23時までと翌朝6時半から自由に頂くことができました。

こちらも適度にBGMが流れ、雨音とともにとても心地よい空間でした。

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そしてお待ちかねの夕食の時間。
同居人とこうしてちゃんとした懐石料理を食べるなんて、東京に来て初めてです。

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お品書きは自分の名前入りでした。
チェックインの時に、お連れ様の名前はどうされますか?と聞かれたので
別々に名前を入れてもらうこともできるようです。

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料理はどれも美味しかったのですが、
お品書きにないシェフからのサービスという、信州そばが特に絶品でした。

ゆっくり時間をかけ、上げ膳据え膳で食べる料理は本当に贅沢ですね。

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夜は雨も止み、ライトアップされた露天風呂が一層幻想的でした。
夕涼みがてら、庭園に出てみると空には星も見えました。

初夏の長野 上林温泉と小布施を訪ねる旅
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