南武線で好きな区間

通勤で毎日利用する南武線。

東海道線の川崎駅から中央線の立川駅までを結んでいるものの、
東京側より川崎側の本数が本数が圧倒的に多くて、
都内に住む自分にとってはあまり利便性の高い路線ではありません。

車窓も住宅街の中をひたすら進んでいく感じでお世辞にも車窓がいいとは言えませんが
唯一、好きな区間は南多摩〜府中本町間で多摩川を渡る瞬間。

20200515063653635.jpg

東側の窓からは東京スカイツリーや新宿副都心の高層ビル群、
西側の窓からは富士山や丹沢山系、聖蹟桜ヶ丘の街並みが見えます。

この風景をみると、あぁ、府中に帰ってきたなぁという気持ちになれるのです。
一方で朝は富士山が見えると、ありがたい気持ちになれます。

20200515063658164.jpg

昨日も定時上がりでした。
府中本町に着いた頃、ちょうど夕焼けがきれいでした。

天気の話題
スポンサーリンク
スポンサーリンク
さわやんをフォローする
列車に乗って旅に出よう!

コメント

  1. クララ より:

    おはようございます。

    南武線は武蔵小杉方面しか乗ることがないので、この景色は見たことがないのですが、
    建物がなくなって空が広がるとホッとしますよね。
    さわやんさんは自宅に近づいて尚更ホッとするのかな♪

    私はどの車窓が好きかなぁ・・・と考えると。
    仕事で週1回、上大岡に行っていた時に京急で品川まで帰ってきたのですが、
    横浜を過ぎて京急蒲田のあたりを走る頃、西日が差してくる景色が好きでした。
    羽田空港に行くときも京急に乗るのでそれも好きな理由かなと思います。

  2. さわやん より:

    クララさん、こんにちは。川を渡る瞬間って鉄道車窓のハイライトの一つですよね。橋脚に差し掛かるとレールのガタンゴトンの音も変わって、思わず外の景色に視線が移ります。ホームタウンに戻ってきた安心感もきっとあるのでしょうね。

    京急線の蒲田付近の西日、すっごく分かります。先日、羽田から品川まで乗車したときに富士山をバックに夕陽がちょうど沈むところで、とても感激しました。京急だと、個人的には平和島の高速通過で思い切りGがかかるところとか、弘明寺から一気に視界が広がって上大岡の京急百貨店に飛び込んでいく感じもとても好きです。

  3. カナロア より:

    南武線といえば、この業界に入って最初の現場が向河原だったので、稲田堤で乗り換えて通勤で利用していて懐かしくなりました。(まだ古い電車が走っていたころ)
    多摩川を渡っていたのは京王線でしたが、ちょうど2月3月に通勤していたので空気が澄んでいる時期で富士山が良く見えていたのを思い出しました。

  4. さわやん より:

    カナロアさんも最初は向河原へ通勤されてたんですね。古い205系が走ってた頃は座席が狭くて本当に苦手な車両でした(笑) 稲田堤の乗り換えは相変わらず住宅街or商店街を歩く不思議な乗り換えで、駅舎が今後新しくなっても変わらないそうです。多摩川を渡る時間はどの路線もちょっと心が安らぐ瞬間ですね。地方出身者としては、東京に住んでいても山が見えるというのはとても落ち着きます。

タイトルとURLをコピーしました