路線バスと徒歩でまわる夏の道北ひとり旅 その5

初山別温泉は、稚内や豊富の温泉にも似た油の匂いのする独特の泉質でした。

天気はあいにくでしたが、この辺りの地域では珍しく、海が見える露天風呂があり、
冷たい風がとても気持ち良かったです。
宿泊者専用の時間が22~23時まで設定があったのも良かったです。

温泉に浸かって夕食の時間がやってきました。

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地元の魚を中心に、旅館らしい料理。
レストランスタッフの方々がとても親切で、なんだかホッとしました。

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地元の名産、初山別ふぐを使った白湯仕立ての鍋。
ふぐなんて普段まず口にすることはないので、そのあまりの旨味に驚きました。

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翌朝は雨もやみ、晴れ間が見えてきました。

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岬の湯の朝風呂は早く、6時半~8時までの1時間半しか入浴できません。

早起きして朝風呂に入り、朝7時の食堂オープンとともに朝食をいただきました。

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朝食のあとは、バスの時間まで外を少しだけ散歩。
晴れていても気温は17℃。ひんやりとした海風が肌を撫でました。

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岬の湯に隣接した、キャンプ場。
利用料金も無料だそうです。
昨日はひどい雨の中で夜を明かしたのかと思うと、
本当にお疲れさまでしたの気持ちしかありません。。

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海岸に降りれそうな階段があったので、降りてみました。

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豊岬と呼ばれる岬の先端には、金比羅神社という神社があり、
海の上に建てられた、まるで厳島神社のような鳥居が印象的でした。

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海岸線にはススキが風にそよいでいました。

北海道の夏はお盆を過ぎると涼しくなると言われていますが、
それを強く実感する初山別村の朝でした。

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