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両親と行く冬の北東北めぐりの旅 その4

東能代から先はいよいよ五能線へと入ります。

東八森の駅を過ぎると、間もなく海岸線に出る旨の車内アナウンスが流れ、
線路は日本海へと近づいていきます。

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波しぶきの立つ日本海が見えてきました。

冬の日本海を、こうして足を伸ばしてゆっくり眺められるなんて、とても贅沢です。

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岩館駅では列車待ち合わせのため3分ほど停車。

秋田駅付近に比べるとこの辺りは強風の影響もあってかだいぶ雪は少なめです。

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売店でりんごジュースとホットコーヒーを購入しました。

移りゆく車窓を眺めながら飲む青森のりんごジュースは一段と美味しいです。

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列車は青森県へと入ってきました。
海岸線を縫うように、ひたすら日本海沿いを進んでいきます。

だいぶボックスが散らかってきたので、隣の空いているボックス席から撮影(笑)

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通常運行の今日ですら、雪が吹き付け、結構な波です。

よくこういう厳しい場所に線路を通したなぁと思います。

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深浦に到着しました。

五能線沿線の主要駅の一つで、みどりの窓口もあります。
ここで青池編成のリゾートしらかみ 秋田行きと行き違いです。
向こうの車両はボックス席も一通り埋まっているようでした。

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深浦から先は荒々しい岸壁が連続します。

千畳敷駅は残念ながらリゾートしらかみ1号は通過してしまうのですが、
車窓からでもかなりダイナミックな海岸線を楽しむことができました。

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千畳敷を過ぎると、まもなく海岸線の風景も終わりに近付きます。

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約2時間に渡り海岸線沿いを走ってきた五能線。

この絶景をこんな快適な座席で、
しかも一人520円の指定席券だけで乗れるなんて本当に贅沢すぎます。

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間もなく鰺ヶ沢というところで、
奥羽本線運転見合わせの連絡が入りました。

予定では新青森まで乗車する予定でしたが、この列車も弘前で運転打ち切りに。
代行バスが出るかも分からないと車掌さんに言われてしまいます。

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代替手段を検索していたところ、五所川原から新青森までの路線バスが見つかりました。

リゾートしらかみは弘前を経由するため、このように大きく遠回りしますが、
路線バスなら、ほぼ直線で新青森へ向かうため、バスの方が早いことが分かりました。

運行会社である弘南バスに連絡したところ
今のところは通常運行であるとのことで、五所川原で乗り換えることに決定。

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代替手段が見つかって一安心。
途中で引退予定のキハ40系とすれ違いました。

一人旅なら、あちらで旅をするのもかなり魅力的です。

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鰺ヶ沢を出たあたりで、弘前から先は代行バスが出ると車掌さんから聞きましたが、
到着時間がかなり遅くなりそうなので、予定通り五所川原で下車しました。

ちょっと予定よりリゾートしらかみに乗る時間が短くなってしまいましたが
一番眺めのいい区間ではバッチリ景色を堪能できたので、満足です。

両親と行く「リゾートしらかみ」乗車&「青森屋」
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