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両親と行く冬の北東北めぐりの旅 その5

五所川原駅で降りたのは今回が2回目。

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前回はここから津軽鉄道に乗りました。
右側にちょっとだけ見切れて写っているのが、立佞武多(たちねぶた)の保存場所です。

今回は左側の弘南観光が入ってるバスターミナルから新青森駅を目指します。

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バスの時間まで少し待ち時間があったので、近くの喫茶店でナポリタンを食べました。

50分あったので余裕かと思ってたのですが、
店内が結構混雑していて、結果的にかきこむハメになりました(笑)

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予定より10分ほど遅れましたが、五所川原駅前から1時間10分で新青森駅に到着しました。

新青森駅周辺はものすごい雪。
ラッセル車が除雪作業してましたが、この雪じゃキリがないなぁ。

さらに新青森へ向かうバス車内で判明したこと…

東北新幹線で八戸まで向かったとしても、
青い森鉄道が終日運転見合わせで、
今日宿泊予定の青森屋の最寄り駅である三沢に行くことができないということ。

タクシーは八戸駅から8,000円もかかるとのことで断念し、
路線バスを検索してみると、
本八戸駅から三沢空港へ向かうバスに乗れば、ひとまず三沢駅までは向かえそう。

でも東北新幹線の八戸駅と八戸線の本八戸駅は別の駅。
さらにこれから本八戸まで向かったとしても、タッチの差でそのバスに間に合わない…。

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ひとまず新青森から新幹線に乗り、新幹線の車内でホテルに確認しました。

その結果、他にもお客さんがいるとのことで
八戸駅16時発の送迎バスを新たに出してもらえることに。

宿へ到着する時間は遅くなってしまいましたが
ホテルへ向かえることが分かってホッとしました。

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バスは我が家3人と、一人旅の女性1人の合わせて4人だけでした。

バスの運転手さん、今日は朝5時から勤務してるのに、
他に大型バス運転できる人いないから、お前が行けって言われたんだそう。スンマセン…。

母ちゃんがとても楽しみにしていた青森屋なのに、
到着がこんな時間になってしまって申し訳ないなぁ。

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17時ごろ、ようやく青森屋に到着しました。
スタッフさんに笑顔で迎えていただき、なんだかとてもホッとしました。

チェックインを済ませて、まずはお部屋へ向かいます。

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みかんジュースならぬ、りんごジュースが出る蛇口がありました。

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部屋は「あずまし」という部屋タイプ。

ベッドが追加されていて、3人までなら全員ベッドで眠れるようです。

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10階の部屋からは星野リゾートでも最も広大な敷地面積を持つ、青森屋の公園が一望できました。

とっても寒い夜だったので、外には一歩も出ませんでしたが、
足湯があったり、ねぶたのライトアップなども遅くまで開催しているようでした。

両親と行く「リゾートしらかみ」乗車&「青森屋」
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