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冬の仙台・作並・鳴子 一人旅 その8

この旅、三日目の朝を迎えました。

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チェックアウトの手続きをしました。
宮城県のふるさと割クーポンを利用したので
通常の素泊まりより3,000円安い、4,710円で宿泊することができました。
素泊まりとは言え、温泉に入り放題で泊まることもできてこの価格なら大満足です。

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宿の送迎バスで作並駅へ送ってもらいました。

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今日はここ作並から鳴子温泉まで向かいます。
昨日仙台から乗った列車と同じ時間の列車ですが、今日は土曜からか6両編成でした。

鳴子温泉までは宮城県側を回るルートと、山形県内を回るルートの二種類がありますが
今回は雪景色が見られそうな山形ルートを選択することにしました。

南東北3県のJR線の多くは仙台エリアの大都市近郊区間になっており、
最短区間の運賃で、乗車ルートは自由に選べるので、この辺は嬉しいですね。

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作並駅でたくさんの人が降りたので、ボックス席が空いていました。

これならのんびり列車旅が楽しめそうです。

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作並から先、仙山線は山あいの県境を進んでいきます。雪もかなり増えてきました。

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面白山高原駅の近くには滝も見えました。
寒くないので、凍ったりはしてないですね。

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面白山高原から先は山形県です。
川沿いにゆっくりと峠を下っていきます。

仙山線は仙台市と山形市のみで完結する路線で、いかに両市が広いかが分かります。

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山寺。冬の山寺も登ってみたいなぁ。

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山寺を過ぎると、山形盆地が広がります。
また少しずつ雪が少なくなってきました。

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作並から列車に揺られて35分ほど、奥羽本線の乗換駅である羽前千歳で下車しました。
ここまで来ると雪はほとんどないですね。

ここから先は奥羽本線で新庄を目指します。

作並「岩松旅館」と鳴子「大沼旅館」を訪ねる旅
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