初めての四国とフェリーで渡る別府温泉一人旅 その6

松山城のお堀の周りを散策して、ぶらぶらと松山駅を目指して歩きます。

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みかん色の市電が行き交う様子は、いかにも愛媛らしくていいですね。
ちなみに市電自体は函館や札幌のように広告ラッピング車があったり、
最新型の超低床車だったりとバラエティーに富んでいます。

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お堀の内側は城山公園という広々とした公園になっていて、
その奥には松山城の天守閣も見えました。

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緑に囲まれたベンチに腰を下ろして、
行き交う市電の音を聞いていると、なんだか落ち着きます。

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松山はとてもきれいな街ですね。
観光名所めぐりをしなくとも、普通に街の空気感が自分好みな感じです。

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松山城からたっぷり1時間以上の時間をかけて、JR松山駅まで歩いてきました。

JR松山駅は中心市街地の端にあり、
50万都市の中心駅としてはかなり小規模なものでした。

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駅前の市電乗り場には坊っちゃん列車が入線してくるところでした。

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駅に隣接している、デリーというカレー屋さんにてランチ。
松山ご当地グルメのひとつである焼豚玉子カレー(760円)をいただきました。
焼豚がトロトロでとっても美味しかった!
けどラーメンに乗せて食べたら、もっとうまいだろうなとも思いました(笑)。

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ここから先はJR線に乗ります。

JR四国にはICカードが導入されてないため
松山駅ですら自動改札ではなく駅員さんが改札をしてくれます。
ちなみに高松駅と高知駅には試験的に自動改札機があるそうです。

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一両編成の普通列車宇和島ゆきに乗って、下灘駅を目指します。
もちろん電車ではなくディーゼルです。

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車両は北海道でも大活躍中のキハ54系で、オールロングシートのタイプ。
4人ずつ仕切りが付いていて、座席も深いからか、意外と座り心地はよく、快適でした。

下灘駅までは48分の道のりです。

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