初夏の長野をめぐる旅 その3

善光寺の参拝を終えたら、長野の地方鉄道「長野電鉄」に乗って、本日のお宿へ。

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長野駅から各駅停車 信州中野ゆきに乗りました。
金曜日の昼下がりということで、車内はガラガラです。東急の車両でした。

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始めは地下から出発し、しばらく住宅街を走りますが、
徐々に視界が開け、水田地帯が広がるようになります。

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車窓は水田から果樹園へと変わりました。
霧に煙る深緑の山々もなかなか良いものです。

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終点の信州中野駅に到着。
ここで、各駅停車の湯田中ゆきに乗り換えです。

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今度は昭和39年製の営団地下鉄の車両でした。
ちなみに隣に見えているのは小田急で
かつて走っていたロマンスカーを使った特急「ゆけむり」です。

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信州中野から先は急勾配とカーブが連続します。
木造の信濃竹原駅は、とても雰囲気のある素敵な駅舎だなと思いました。
時間があるときには、こうした駅舎も巡ってみたいな。

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斜面が多くなる湯田中付近は、その地形を利用したブドウ畑が広がっていました。

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信州中野を出発してから、乗客は減り続け、最終的には自分達も含めて5人に。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。
心地よい揺れとゆっくりした時間の流れ。
ローカル線らしい旅に思わず幸せを感じます。

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そして終点の湯田中駅に到着しました。
長野駅からの33kmを70分かけて走る鉄道のんびり旅でした。

ここから宿の送迎バスで、今夜の宿である上林温泉「千壽閣」へと向かいます。

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