北海道年越し旅 2015-2016 その16

稚内に到着してまず向かったのは稚内温泉「童夢」です。

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ノシャップ経由坂の下ゆきに乗車。
バスは1時間半に1本ぐらいの頻度です。

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丘陵沿いを走る稚内らしい風景が続きます。

この丘陵が市街地の西側にあることで、厳しい季節風から街を守っているのです。

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ノシャップから先は丘陵の西側に入るため、
家が一気に少なくなり、風も強くなります。

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稚内温泉前のバス停で降りました。
この丘陵の反対側に稚内の市街地があります。

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個人的には稚内で一番好きな場所なのが、ここ「稚内温泉 童夢」です。

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ここの特徴はやはり露天風呂から眺める稚内らしい風景。
これは休憩室から撮った写真なのですが、海の向こうに利尻富士が見えるんです。

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時折雪を伴った強風が吹き付ける露天風呂は
北海道の温泉らしいなー!と思わせてくれる素敵な露天風呂です。

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館内はとても広く、造りもかなりゆったりしています。
カラオケやランニングマシンもなんと無料(笑)

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仮眠室もあって、あまりの気持ち良さに思わず眠ってしまいました。。。
入浴料600円で、ここまで寛げる場所はなかなかないですよね。
バスの本数は多くはないですが、施設内で十分時間を潰せます。

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1時間半ほど滞在して、バスで再び市街地へと戻ってきました。

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稚内温泉に行くバスこそ、本数は多くないですが、
ノシャップ~稚内駅~南稚内駅~潮見5丁目を結ぶ区間は
バスが始発から最終まで常に11~19分間隔で運行されています。
一本逃してもまたすぐ次が来ると言う感じで、これは観光するには非常に便利です。

人口4万に満たない稚内の街でこれだけ多くの路線バスが走っていると言うのは
車社会の北海道にありながら、すごいことだよなぁと訪れる度に思います。

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