喜多方ラーメン「はせ川」へ

福島に帰省した初日は、喜多方ラーメンを食べに行きました。

母ちゃんの運転する車で、会津方面へ。
郡山はどんより曇り空だったのに、奥羽山脈のトンネルを抜けると一気に晴天。

会津若松ICで降りて、喜多方へ。
山形・新潟との3県の県境にまたがる飯豊連峰の山並みが迫ります。

今回訪れたお店は「はせ川」です。
我が家で喜多方ラーメンというと、最近はここに来ることが多いです。

ラーメン店が数多く並ぶ喜多方でも屈指の人気店なので、
午前中からすでに順番を待っている人がいました。
外にも大きなメニューが掲げてあるので、事前にメニューを決めて順番を待ちます。

20分ほどの待ち時間で店内へ入ることができました。
食券を購入して席で待ちます。

喜多方ラーメンというと、民家の中にお邪魔して食べるような雰囲気のお店が多いのですが、
ここ「はせ川」に関しては、昨年コロナ対策で店内を大幅にリニューアル。
席と席との間には大きな仕切り板があって、他のお客さんはほとんど見えません。

以前は口頭で注文していたのが食券制に。
お冷もセルフで取りにいく方式となっており、
しっかりと感染対策が取られている印象でした。

中華そば(770円)をオーダーしました。
大きなチャーシューがどーんと1枚乗ってます。

飽きの来ない、コクのある王道のしょうゆラーメン。
とっても美味しくいただきました。

食後は喜多方の道の駅を散歩。
まださすがにこの辺りは桜のつぼみも固いですね。

でも、少しずつ着実に春は近づいています。

散歩の後は裏磐梯方面へ。
こちらはさすがにまだまだ雪がたくさんありました。
風もさすがに冷たい。

ワカサギ釣りの人気スポット、桧原湖。
冬の時期はこのあたりがテントで埋め尽くされるそうですが、
湖面の氷も少しずつ融けはじめていて、今は釣りをしている人はいませんでした。

まだレストランやお土産店もほとんどお休み。
この辺りは本格的な春の訪れを感じるにはもう少し時間が掛かりそうです。


喜多方ラ-メン はせ川 4人前(麺110g×4、ス-プ47g×4)を購入する

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