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在来線青函連絡 乗り納め旅 その13

この旅最後の朝を迎えました。

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この日は朝から気持ちよい晴天。

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部屋にあるコーヒーミルで豆を挽いて、自分でコーヒーを入れました。

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挽きたての珈琲豆の香りが部屋中に広がって、とても癒されます。

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そしてラビスタ函館といえば、やっぱり朝食を外さずには泊まれません。

ピークの7時~9時頃の時間帯はエレベーターを降りたところから行列するので、
かなり空いてくる9時50分ごろに来場して、好きな席を選ばせてもらいました。

上の写真は炙り焼きです。

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そして有名な海鮮丼の盛り放題食べ放題。
ラビスタ函館の朝食を一気に日本一に押し上げたメニューです。
※ちなみに今は2年連続で2位となってます。

具材はシーズンによって異なりますが、
今日は噴火湾のたらこ、いくら、甘エビ、イカ、トラウトサーモンでした。

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盛り方下手くそですが、こんな豪華なホテルの朝食なかなかないですよね。
あまりに美味すぎて、一気にどんぶり二杯かきこんじゃいました。

炙り焼きも美味しかったです。

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函館牛乳の濃厚プリンとか、スイーツ系も充実していて、かなり美味しかったです。

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レストランからも席を選べる時間帯なら、
窓から赤レンガ倉庫と函館山を見ながら食事を楽しむことができます。

この時間帯(10時過ぎ)だと、海外の観光客や団体客もいなくて静かなのもいいです。

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さて、食事を終えたら、チェックアウトまでは30分ほどしかありません。

余韻に浸る間もなく、帰り支度をしてチェックアウトの手続きを済ませました。

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ラビスタ函館の宿泊費は朝食つきで8,550円。
旅行会社や旅行サイトでこの時期にこの値段で一人で泊まることはできないので
今回は「安田倉庫」の株主優待券をオークションで落札して利用しました。

ホテルに直接電話しての予約なので、ホテル側に空きがないとダメなのですが
この優待券を使うのがラビスタ函館に泊まるのには一番お得だと思います。

在来線の青函連絡乗り納めの旅
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