在来線青函連絡 乗り納め旅 その5

函館駅では特急北斗も到着して、2つの特急が並びました。

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今後見られなくなる貴重なシーンですね。

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12時過ぎなのに、まだりんごしか食べてないので、さすがに腹が減りました。

まずは駅前にある函館朝市のどんぶり横丁に直行です。

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お店の生け簀には元気なイカが泳いでます。
この時期は真イカが旬を迎えていて、冬に食べるヤリイカに比べると、かなり大型です。

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いろんなお店を物色して、今回は恵比寿屋食堂さんに入ってみることにしました。
生け簀から取り出して、すぐに捌いてもらった活イカ刺定食は1,700円です。

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皿から逃げていってしまうほど元気です(笑)。

これは写真撮影用のカットで、このあと食べやすい大きさに切ってもらえます。
活イカは、普段食べているペトペトした感じのイカとはまるで別次元の食感で、
ものすごくコリコリしていて美味しいです。

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お腹が満たされたので、再び駅に戻り、普通列車の森ゆきに乗車。

発車間際だったので、ボックス席に相席させてもらって着席しました。
たった一両で収容しきれちゃうぐらいしか乗らないんだから、厳しいよなぁ…。

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35分ほどで大沼公園駅に着きました。
三連休乗車券では五稜郭までしか行けないので、別に450円を払って降ります。

駅前広場の街路樹は、すでに紅葉が始まっていました。

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快晴の空の下、爽やかな秋の風が吹きぬけていました。

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駅前から観光客の流れとは違う方に歩いてきてみました。

少しメインルートから離れるだけで、誰もいないとても静かな沼に出会えます。

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函館ゆきの普通列車が紅葉の木々の間をのんびりと走り抜けていきました。

新幹線が札幌まで通ってしまう前に、
普通列車で札幌までも乗り納めをしておかないといけないですね。

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