夏の道東旅行2021 釧路和商市場で勝手丼を食べる

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海の日、スポーツの日との4連休を使って、夏の道東へ行ってきました。

北府中駅

今回は成田空港から釧路空港に飛ぶので、
北府中駅から武蔵野線に乗り、
まずは東松戸へ向かいます。

現地でもJRに乗るので、北府中駅の窓口で、
青春18きっぷにスタンプを押してもらいました。

北総鉄道 東松戸駅

東松戸で北総線に乗り換え。
ここからアクセス特急で成田空港へ向かいます。

この時は何も意識していなかったのですが、
自分が座ったすぐ隣の車椅子スペースに
ひとりで乗車していた男性と、
この日ほぼ同一行程を辿ることとなります。

成田空港

今回はピーチを利用したのですが、
第3ターミナルではなく、
第1ターミナルからの搭乗でした。

この暑い中、駅から第3ターミナルまで
外を延々歩かなくていいのはとっても楽です。

第1ターミナル

国際線があまり飛んでいないので、
ターミナルは閑散としています。

ほとんどの人は国内線乗り場へ向かっていました。

国際線の到着ロビー

到着ロビーも閑散としています。
五輪関係者の方々はたくさんいました。

国内線の出発時刻表

7月22日は南西諸島に台風が接近し、
奄美や沖縄便は全て欠航となっていました。

しかし、こうして見るとピーチの路線も
かなりネットワークが広がったなぁと感じますね。

連絡バス待合所

今回、第1ターミナルからの出発だったので
ボーディングブリッジから乗れるかも?
と思いましたが、残念ながら連絡バスでの搭乗でした。

それでも第3ターミナルにあるような
背もたれがないソファで待つよりはだいぶ楽です。

案内開始

出発の30分ほど前からバスへの案内が始まりました。

機内へ入ると、先ほど東松戸で隣りにいた
車椅子の男性が先に搭乗を済ませていました。
ひとり旅で釧路なんてすごい行動力だなぁー。

ほぼ定刻通りに出発

9時35分が定刻だったのですが、
9時40分頃には機体が動き始めました。

機内はほぼ満席で、ほとんど空席はありませんでした。

東京湾上空

東京はとってもいい天気でした。富士山も遠くにしっかり見えてます。

釧路空港の北側付近

この日は南風。飛行機は向かい風で着陸するので
一旦阿寒湖方面へ北へ向かって大きく旋回します。

北の方は天気が良かったものの、
旋回して釧路空港が近づくにつれて曇り空に。

釧路上空

釧路空港に到着する頃にはかなり低い雲が垂れ込めていました。さすが日本一の霧の街です。

釧路空港

定刻通りに11時30分、定刻よりやや早く釧路空港に到着しました。

釧路市街地ゆきのバス

釧路駅までの乗車券(950円)を購入してバスに乗りました。最初はガラガラでしたが、どんどん人が乗り込んできて、最終的には積み残しができていました。

釧路空港にあった温度計

温度計は22.9℃。もうお昼近いのに、めっちゃ涼しいです。この空気を味わえただけで早くも感動。

釧路駅

空港から55分ほどかけてようやく釧路駅に到着しました。満席の窮屈なバスだとエラい長く感じますね…。

釧路駅は道内の主要駅の一つですが、駅舎はかなりボロボロです。函館や旭川、帯広などが近代的な駅になったのと比べると、雲泥の差。まぁ、旅情はこっちの方があるんですが。

本日の宿「釧路ロイヤルイン」

まずは身軽になるためにホテルへ荷物を預けました。

今夜は駅前すぐの場所にあるホテル
「釧路ロイヤルイン」に泊まります。
宿泊料金は無料の朝食込みで8,000円でした。

和商市場

せっかく釧路に来たので、まずは和商市場で名物の勝手丼をいただきます。釧路ロイヤルインからは歩いて1分。

まずはご飯を購入します

勝手丼は自分で好きなネタを好きなだけ乗せて食べる海鮮丼で釧路名物の一つ。

まずはご飯の販売所で白メシを購入します。
ご飯でお腹一杯になるのは本意ではないので、
一番小ぶりな120円のやつにしました。

お盆の上にご飯を乗せて、いざお店巡りへ。

すごいネタの数です

一番人がたくさん集まっていたのはこちらのお店。

ものすごいたくさんのネタが選び放題で、
もう目移りしちゃいますね。

お店の人に言われるがままに乗せると
すぐに2千円、3千円となってしまうので、
話をスルーしつつじっくり選びます。

お店を変えるのも自由

ほどほどネタを乗せたら隣のお店へ。

同じネタでも大きさや値段が結構違うので、
一軒だけで完成させずにぐるぐる回ると楽しいです。

青森のっけ丼も同じようなスタイルですが
そちらと比較すると、ネタの種類は
和商市場の方が多いと思います。

一方、お店ごとに会計が個別なので
和商市場は小銭のやり取りが非常に煩雑。

先に10枚つづりのチケットを購入して
ごはんは1枚、マグロは2枚、ウニは3枚と
チケットの枚数でネタをチョイスできる
青森のスタイルはとても楽だと感じました。

まあ、金額の上限なくネタを乗せてほしい、
店舗側の視点としては和商市場スタイルの方が
儲かるんだろうなと思います(笑)

完成した丼ぶり

乗せたネタは、計6品
ブリ 150円
カジキマグロ 150円
紅鮭 200円
アブラカレイ 50円
タラ 50円
ボタンエビ 400円
ボタンエビ以外は全て釧路産にこだわって選びました。

お値段はごはんと消費税を入れて、1,220円也。

特に50円のアブラガレイとタラが絶品でした。
近海物はやはり安くて新鮮という証拠ですね。
ボタンエビなかったら800円ぐらいなので、
もっと地元の魚をたくさん乗せたら良かった!

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