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奥飛騨温泉郷と上高地をめぐる旅 その2

松本駅からは奥飛騨温泉郷に向かうためにバスに乗り換えます。

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アルピコ交通のバスターミナルで、まずは平湯温泉までの乗車券を購入。
このバス、飛騨高山の高山駅まで向かうそうです。

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3連休初日の午前中ということで、大混雑も覚悟の上でしたが、
高山駅ゆきのバスは4割ほどの乗車率で一安心。

都心方面からは上高地も奥飛騨温泉郷も新宿バスタから直行バスでいけるので
そちらがメインなのかもしれませんね。

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松本駅を11時05分に出発。
道路の両側には田んぼが広がり、稲刈りの真っ最中でした。

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次第にバスは山岳地帯へ。
長野県と岐阜県の県境へと進んでいきます。

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松本駅から1時間25分。
定刻通りに平湯温泉バスターミナルに到着しました。

背後には北アルプスの山並みが見えていました。

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平湯温泉は奥飛騨温泉郷の玄関口にあたります。

バスターミナルのそばの「ひらゆの森」という施設で昼飯&入浴していくことに。

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館内は全館畳敷きで、とても落ち着いた空間でした。
入浴料金500円というのも、かなり良心的です。

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レストランでかき揚げそばを食べました。

郷土料理の朴葉味噌焼きや、飛騨牛の焼肉なども味わえるみたいで
じゅーじゅーと美味しそうな音が響いていました。

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食事のあとは露天風呂へ。

さすが奥飛騨温泉郷は露天風呂の宝庫と呼ばれるだけあって、
ひらゆの森の露天風呂には7個もの湯船がありました。

泉質も白濁した硫黄泉と透明なお湯の2種類があり、循環や塩素消毒もなし。
本当にバスターミナルのすぐ近くとは思えないほどに充実した温泉でした。

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