富良野駅が昔のまま変わらない理由

田中邦衛さんが先日亡くなり、初めて「北の国から」を見ています。
テレビで1話だけ放送されてからハマってしまい、
FODの有料配信を契約してまで見たくなってしまいました。

このドラマのすごいなと思ったところは、
キャストが子供の頃からずっと最後まで一緒であること。

途中の話から見たので、過去を振り返るようなシーンも映像として流れるのですが
純も蛍も子役ではなく、すべて本人なわけです。

その子の成長と、それを見守る親の気持ちをドラマで一緒に見届けているような、
そんな気分になるわけで、これは熱烈なファンが多いのも頷けます。

そんなストーリーに大好きな雪景色や麓郷、十勝岳、美瑛などの美しい風景が添えられ、
北海道に住んでいた身としてはたまらなくその風景が恋しくなり、
また北海道に行きたいなぁ、暮らしたいなぁという気持ちに駆られました。

邦衛さん、年老いるにつれてどんどん顔が優しくなっていくんですね。
本当に演技してるのかな?っていうぐらい自然でした。



ドラマの中で出会いと別れのシーンとして
幾度となく登場するのがこの富良野駅。

観光客が急増する富良野にありながら、
「愛される ふらの駅」と掲げられたこの駅舎はずっと昔のままなのですが
ドラマを見てからは、いかにこの駅舎が
色んな人達に愛されているかを実感できました。
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