帰省はいつも「なすの」

ちょうど一年前に亡くなったじーちゃんのお墓参りを兼ね、久しぶりに福島に帰省。

大宮駅にて

帰省する時に乗車するのは、ほぼ「なすの」です。JR東日本の新幹線の中では「たにがわ」と同じぐらい地味な存在。

でも17両もあって、自由席だけで10両もあるんです。※10両で運転する場合は自由席は6両。

車両はE6系+E5系が多い

「なすの」は各駅停車で通過駅は一切ありません。郡山に到着するまでの間に途中で数回の通過待ちがあります。

でも通過待ちの駅にできるだけ早く到着し、後続のはやぶさ、やまびこを先に通す必要があるため、車両は高性能なE5やE6が充当され、遅れていると320km/h運転が体験できちゃったりします。

そして、何よりも大きなメリットは、とにかく空いてること。GWや年末年始ですら、大宮から自由席に座れます。終点の郡山に着く頃には一両に2、3人になってしまうほど。

新白河を出発するとほぼ乗客はいなくなる

「やまびこ」との時間差は15分ほどしかないので、急がない場合には「なすの」が超オススメです。

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