紅葉の草津温泉 湯畑草菴と北軽井沢を訪ねる旅 その3

外湯と夕食を兼ねて、再び宿の外へと出てきました。

湯畑の周辺は相変わらずの賑わいぶり。

夜は、湯畑からやや距離がある宿からも
シャトルバスでライトアップを見に来る人が多く
さらに人が増えているような印象すらありました。

湯畑のライトアップがこれだけ本格的になったのは、まだ5年ほど前の2016年からなんだそう。

当時の草津町長が観光客の減りつつあった草津温泉を再開発し、V字回復させた話はカンブリア宮殿でも紹介されていました。

湯けむりとライトアップが本当に幻想的。

部屋からもずっと見えるのに、
ここでいつまで見ていても飽きないです(笑)

湯滝通り

湯滝通りを歩いて、西の河原露天風呂へと向かいます。

草津温泉を歩いていて思うのは
とにかく若い人たちが多いこと。
下手したら渋谷とそんなに年齢層変わらないかも。

湯滝通り

湯滝通りにはたくさんの飲食店が並んでいます。

モダンなカフェだったり、老舗の蕎麦屋だったり
ディープなスナックや、昼からやってる大衆居酒屋などなど。

歩いてるだけでもワクワクしますね。

湯滝通り、西の河原通りを抜けると
街の賑わいから一転、静寂の西の河原公園へと入っていきます。

ライトアップされた西の河原公園。
湯畑とは違い、静かで厳かな雰囲気です。

背後にある山までライトアップされているので
実際にこの場所に立った時に、
遠近感がよく分からない感じになってきます。
※背後の山はかなり遠い場所にあります

草津穴守稲荷神社の鳥居。
西の河原露天風呂まではあと2分です。



この先に西の河原露天風呂があります。

いろんな場所が青くなっていて
ますます遠近感が分からなくなってきました(笑)

西の河原露天風呂に到着。
ここは内湯も洗い場もなく、本当に露天風呂のみ。

ですが、その広さはなんと500㎡。
100人入っても余裕の広さで、スケールが半端ないです。

19時半が最終入場のところ、19時頃に入ったので
男湯には10人ほどしか入っておらず、
月夜を眺めながら、本当に贅沢な湯浴みを堪能しました。

さて、お風呂で身体も温まったし、
お腹も空いてきたので、夕食タイムです。

今夜のお店は西の河原通りから少しだけ路地に入ったとこ。

焼肉「ホルモンM」というお店にお邪魔しました。

2020年9月にオープンしたばかりのお店は完全個室制。

周りを一切気にしなくて良いのと、
注文がタブレットで完結できるって、
温泉街にありながら、最先端の設備です。

個室は5つしかないそうなので、
来店2時間前に念のため電話で予約を入れました。

こちらがハラミ。
肉の旨みがすごい…。

手前がお店名物の「M盛り」。
奥が「おまかせ赤身3種盛り」です。

ホルモン含め、本当に美味しいお肉で
口に運ぶたびに思わず笑ってしまうほどの美味しさでした。

食事代はドリンク含め2人で1万円ちょっと。
個室でこれだけ上質な肉が食べれたと思うと
かなり安いと感じました。
宿からふらりと出かけて食事ができる宿泊、
これって草津の場合はかなり楽しいですね。

スタッフの方々もとても親切で
ここの焼肉屋は草津に来たらまた是非、
夕食を食べに来たいなと思いました。

食事を終えて、再び湯畑方面へ。

こちらは昨年の12月に宿泊したばかりの「奈良屋」
GoToトラベルのおかげで泊まれたわけですが
やはり素晴らしい佇まいです。

こちらも自分たちが宿泊した「草菴」や
その隣にある「一乃湯」の姉妹館です。
(というか、奈良屋が親みたいなものですね)

奈良屋の隣の益成屋も結構気になってます。

食事を終え、湯畑まで戻ってきました。

宿泊している「草菴」も
この景色の一つになっていると思うと
なんだか嬉しい気分になります。
※左奥に同じ三角屋根が2つ並んでいる建物です。

宿へと戻ってきました。

足湯カフェもすっかり人がいなくなり、
静かな館内です。

湯畑の賑わいは深夜まで続きました。

永遠に足湯を楽しんでいる人や
酔っぱらって叫んでる人なんかもいて
人間観察がとても楽しかったです。

0時にはライトアップが全て消灯し
外はだいぶ暗くなりました。
草津初日の夜はこれにて終了です。

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