紅葉の草津温泉 湯畑草菴と北軽井沢を訪ねる旅 その4

翌朝は6時過ぎに目が覚めました。

窓からの眺め

ほぼ快晴と言っていい抜けるような青空。

昨日の夜はみぞれ混じりの雨が降っていたので、遠くの山は真っ白になっていました。

無料の軽朝食が付くとのことだったので
1階のカフェに朝食を頂きに向かいました。

カウンターに並んでいるのは、
パン、ウィンナー、ポテトサラダ、コーンスープ
牛乳、オレンジジュース、コーヒーの全7種です。

若い人が多いだけあって朝食は8時スタート。
いい歳したオジさんは7時過ぎから腹を減らしていました(笑)

宿の公式ページには食事なしとあるので
これだけの食事を頂ければ十分満足です。

ごちそうさまでした。

朝食の後、ひとりで少し外をお散歩。

空が青くて気持ちいい!

朝日を浴びる紅葉、黄葉。本当に清々しい。

湯畑のすぐ脇にある手洗乃湯。
新型コロナウィルスを不活性化させる効果が紹介されていました。

朝10時にチェックアウトしました。

1時間当たり1室1,100円の追加で、
チェックアウト時間を1時間延長できるので
のんびり派にもオススメです。

足湯カフェは今日も賑わうんだろうなー。

湯畑を後にしてバスターミナルへと向かいます。

光泉寺の階段から湯畑方面を見下ろすと、
湯もみショーのチケット購入待ちの列が
とんでもないことになっていました。

湯畑から急な階段を登った場所にある光泉寺。
お参りをして、バスターミナルへと向かいました。

初めて知ったルートなのですが、
バスターミナルと湯畑の間を往来する場合、
光泉寺を経由した方がかなり楽な感じがしました。

今日は草津温泉から軽井沢へ向かいます。

購入したのは草軽交通の乗継バス乗車券。
なんとこの乗車券、軽井沢までの運賃2,240円で
以下の指定停留所で途中下車ができるんです。

①北軽井沢
②浅間牧場
③峰の茶屋
④白糸の滝
⑤三笠
⑥旧軽井沢

今日は北軽井沢と白糸の滝で休憩しながら
軽井沢まで向かうというプランだったので
この乗車券の存在を知った時には歓喜でした(笑)

草軽交通のバスの時刻表がこちら。
左が軽井沢→草津、右がその反対方向です。

新型ウィルスの影響で本数が減ってるとはいえ
北軽井沢~軽井沢間は1時間に1本程度あり、
県境を跨ぐ路線バスとしては、
かなりの高頻度で運行されています。

バス旅には持って来いの区間ですね。

路線バスといえど、車両は高速バス様式。
10時50分発の急行に乗車しました。

急行バスは窓際が9割近く埋まる盛況ぶり。
自分たちは一番後ろの席に座りました。
(写真は最後尾から撮ったものです)

草津温泉を出発すると、一気に坂を下り、
次のバス停はもう吾妻線の羽根尾駅前です。

羽根尾駅の時刻を調べたところ、
約5分ほどの待ち時間で
高崎行きの普通列車に接続していました。

吾妻線を超え、吾妻川を渡ると、
バスは再び急勾配の坂を登っていきます。

視界が少しずつ開け、浅間高原の看板が見えてきました。

まだ群馬県ではありますが、車窓は少しずつ軽井沢ぽく。

進行方向右手に浅間山が見えてきました。
しかし座席を左側に陣取ってしまったので、
肝心の浅間山があまり見えない…。

というわけで草津温泉→軽井沢へ向かう場合
「進行方向右側」を強くオススメします。

草津温泉から37分。
北軽井沢のバス停に到着しました。

「軽井沢」を名乗っていますが、
ここはまだ長野ではなく群馬県長野原町です。

北軽井沢で下車したのは自分たち2人だけ。
バスは軽井沢方面へと走り去っていきました。

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