群馬まわりで行く奥日光紅葉狩りの旅 その5

湯元温泉のバス停でバスを降り、まずは湯元温泉の源泉へ向かいました。

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木道沿いにいくつもの小屋があり、その下から硫黄成分たっぷりの源泉が湧いています。

宿専用の源泉を持っているところもあるようで、
小屋には宿の名前が書かれているものもありました。

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周囲は流れ出した温泉が湿原のようになっていて、
周囲の山々の紅葉と相まって独特の様相となっています。

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続いて向かうのは湯ノ湖の湖畔。
湖畔前のバス停から木道が延びていて、とても好きな雰囲気です。

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湯ノ湖は奥日光の中でも最も奥にある標高1,500m程の湖。

湖面ギリギリまで木々が迫り、静かな湖畔と周囲に漂う硫黄の香りが幻想的な雰囲気を作り出しています。

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一度は紅葉の時期に訪れみたかった湯ノ湖。
ちょうど見頃の時期にこれたのはラッキーでした。

台風の影響で湖面の水位がかなり上昇していたようで、
湖岸は全体的にだいぶぬかるんでいました。

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湯ノ湖に流れ込む湯川です。
周囲はカラマツの黄葉がきれいでした。

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本日の宿は休暇村 日光湯元です。
台風の影響か、一週間ほど前にキャンセルが出て、和洋室の予約が取れました。

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暖かみのあるロビーでチェックイン。

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和洋室は畳敷きの部屋にダブルベッドが2つありました。
リニューアルした部屋で、非の打ち所がないほどきれいです。
靴を脱いで過ごせて、寝るのはベッドというのが一番快適ですね。

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窓辺には大きな窓と座り心地のよい椅子があり、
窓の外には木々の隙間から湯ノ湖と遊歩道が見えました。

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お楽しみの夕食はハーフバイキング形式。
メイン料理と前菜、蒸物以外はバイキングコーナーから取って食べるというものでした。

目の前で揚げてくれる天ぷらや、そば、
サラダやデザート、ソフトドリンクなどがあり、お腹いっぱいになりました。

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日光湯元の温泉は、日本で4番目に濃い硫黄泉だそうです。

紅や黄に染まる山々を眺めつつ、凛とした空気の中で、
白濁した温泉に入るというのは本当に贅沢な時間でした。

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