いつも最高の眺めを。列車の窓割りと車窓の話。

鉄道旅行で指定席を利用するとき、
とにかく窓枠と座席が合っている(窓割りが良い)席を選びたい派です。

「いなほ」の車内。下りの場合は偶数席がおすすめだ。

具体的にはこんな座席配置の場合、
後ろの席は視界が広く取れるのに対して
一つ前の席は窓枠が邪魔をしてしまい、
後方列の1/3ぐらいしか視界がありません。

これって鉄道旅で指定席を取るにあたって
個人的にめちゃくちゃ重要視していて、
視界が狭い席に当たるとめっちゃ損したー!
って感じがするんです。。。

なので、今回は自分への備忘録として
窓枠が広い席情報、というのをまとめてみました。
窓枠マニアの方、ご参考になれば(笑)
※情報は2021年11月現在の指定席とグリーン車に関する情報となります。
※自由席は座席配置が異なる列車があります

JR北海道編

JR北海道のグリーン車は全て単独窓のため
指定席についてのみ記載しています。

北斗 キハ261系 函館→札幌

窓枠が広いのは偶数席。
海側は全てD席。

北斗 キハ261系 札幌→函館

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、2号車の13番は小窓。
海側は全てD席。

北斗 キハ281系 函館→札幌

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、車いす対応座席がある車両(座席番号が13番までの車両)のみ奇数席の窓枠が広い。
海側は全てD席。

北斗 キハ281系 札幌→函館

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、車いす対応座席がある車両(座席番号が13番までの車両)のみ偶数席の窓枠が広い。
海側は全てD席。

臨時北斗 キハ183系 函館→札幌

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、1号車1番とそれ以外の号車の17番は小窓。
海側は1号車のみA席、それ以外はD席。

おおぞら・とかち キハ261系 札幌→釧路

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、2号車13番は小窓。

おおぞら・とかち キハ261系 釧路→札幌

窓枠が広いのは偶数席。

おおぞら・とかち キハ283系 札幌→釧路

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、車いす対応座席がある車両(座席番号が13番までの車両)のみ偶数席の窓枠が広い。

おおぞら・とかち キハ283系 釧路→札幌

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、車いす対応座席がある車両(座席番号が13番までの車両)のみ奇数席の窓枠が広い。

ライラック 789系 札幌→旭川

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、2号車1番は小窓。

ライラック 789系 旭川→札幌

窓枠が広いのは偶数席。

カムイ・すずらん 785・789系

指定席はすべて単独窓

エアポート 721系 新千歳空港→札幌・小樽

窓枠が広いのは2、9番。4、11番も悪くない。
海側はA席。

エアポート 721系 札幌・小樽→新千歳空港

窓枠が広いのは6、13番。4、11番も悪くない。
海側はA席。

エアポート 733系 新千歳空港→札幌・小樽

窓枠が広いのは2、4、9、11番。
海側はA席。

エアポート 733系 札幌・小樽→新千歳空港

窓枠が広いのは3、5、10、12番。
海側はA席。

オホーツク・大雪 キハ183系 札幌・網走→遠軽

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、1号車のみ偶数席の窓枠が広い。
※遠軽で進行方向が変わるため要注意

オホーツク・大雪 キハ183系 遠軽→札幌・網走

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、1号車のみ奇数席の窓枠が広い。
※遠軽で進行方向が変わるため要注意

宗谷・サロベツ キハ261系 札幌→稚内

・1号車、増21号車
窓枠が広いのは奇数席
ただし、7番は小窓
天塩川、日本海はD席

・2号車、増22号車、3~5号車
窓枠が広いのは偶数席
天塩川、日本海はD席。
ただし、4号車のみ天塩川、日本海はA席

宗谷・サロベツ キハ261系 稚内→札幌

・1号車、増21号車
窓枠が広いのは偶数席
天塩川、日本海はD席

・2号車、増22号車、3~5号車
窓枠が広いのは奇数席
ただし、1番は小窓(4号車除く)
天塩川、日本海はD席。
ただし、4号車のみ天塩川、日本海はA席

JR東日本編

やまびこ・なすの・とき・たにがわ E2系 東京→盛岡・新潟

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、10号車のみ偶数席の窓枠が広い。
1号車11番、3号車17番、5号車15番、7号車17番は小窓。
グリーン車は単独窓。

やまびこ・なすの・とき・たにがわ E2系 盛岡・新潟→東京

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、10号車のみ奇数席の窓枠が広い。10号車1番は小窓。
グリーン車は単独窓。

E2系以外の新幹線 E3/E5(H5)/E6/E7(W7)系

すべて単独窓

つがる E751系 秋田→青森

・1号車
窓枠が広いのは偶数席。
・2号車
窓枠が広いのは奇数席。
・グリーン車
すべて単独窓。

つがる E751系 青森→秋田

・1号車
窓枠が広いのは奇数席。
・2号車
窓枠が広いのは偶数席。
・グリーン車
すべて単独窓

いなほ E653系 新潟→酒田・秋田

窓枠が広いのは偶数席。
グリーン車はすべて単独窓。
海側はA席。

いなほ E653系 酒田・秋田→新潟

窓枠が広いのは奇数席。
グリーン車はすべて単独窓。
海側はA席。

しらゆき E653系 新潟→新井・上越妙高

窓枠が広いのは偶数席。
海側はD席。

しらゆき E653系 新井・上越妙高→新潟

窓枠が広いのは奇数席。
海側はD席。

ひたち・ときわ E657系 品川→いわき・仙台

・1、3、4、5、7、9号車
窓枠が広いのは奇数席。

ただし、1号車11番は小窓。
・2、6、8、10号車
窓枠が広いのは偶数席

ひたち・ときわ E657系 いわき・仙台→品川

・1、3、4、5、7、9号車
窓枠が広いのは偶数席。

ただし、1号車11番は小窓。
・2、6、8、10号車
窓枠が広いのは奇数席

草津・あかぎ 651系 上野→長野原草津口・前橋

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、1号車13番、5号車17番は小窓。

草津・あかぎ 651系 長野原草津口・前橋→上野

窓枠が広いのは偶数席。

日光・きぬがわ 253系 新宿→東武日光・鬼怒川温泉

6号車の偶数番の窓枠が広い
他の号車は窓枠が合っていないため、以下の席がおすすめ
1号車は2、11番辺り
2号車は3、10番辺り
3号車は8、10、12、14番辺り
4号車は3、10、12番辺り
5号車は8、10、12、14番辺り

日光・きぬがわ 253系 東武日光・鬼怒川温泉→新宿

6号車の奇数番の窓枠が広い
他の号車は窓枠が合っていないため、以下の席がおすすめ
1号車は1、10番辺り
2号車は2、4番辺り
3号車は2、11、11、13番辺り
4号車は2、4番辺り
5号車は2、4、11、13番辺り

スペーシアきぬがわ 東武100系 新宿→鬼怒川温泉

偶数番の窓枠が広い

スペーシアきぬがわ 東武100系 鬼怒川温泉→新宿

奇数番の窓枠が広い
ただし、1号車の11番と3号車の9番は小窓

あずさ・かいじ・富士回遊 E353系 新宿→松本

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、3、12号車の15番と5、7、10号車の17番は小窓

あずさ・かいじ・富士回遊 E353系 松本→新宿

窓枠が広いのは偶数席。

成田エクスプレス E259系 大宮・大船・高尾→成田空港

窓枠が広いのは奇数席。

成田エクスプレス E259系 成田空港→大宮・大船・高尾

窓枠が広いのは偶数席。

わかしお・さざなみ・しおさい 255系 東京→安房鴨川・館山・銚子

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、3号車のみ偶数席の窓枠が広い。3号車1番は小窓。
※グリーン車は1、3、6、8、10番が窓枠が広い
※後述のE257系での運用もあるため要注意

わかしお・さざなみ・しおさい 255系 安房鴨川・館山・銚子→東京

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、3号車のみ奇数席の窓枠が広い。3号車1番は小窓。
※グリーン車は2、4、7、9、11番が窓枠が広い
※後述のE257系での運用もあるため要注意

わかしお・さざなみ・しおさい E257系 東京→安房鴨川・館山・銚子

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、5号車のみ偶数席の窓枠が広い。5号車1番は小窓。
※前述の255系での運用もあるため要注意

わかしお・さざなみ・しおさい E257系 安房鴨川・館山・銚子→東京

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、5号車のみ奇数席の窓枠が広い。5号車1番は小窓。
※前述の255系での運用もあるため要注意

サフィール踊り子 E261系 東京→伊豆急下田

窓枠が広いのは偶数席。
ただし、8号車のみ奇数席の窓枠が広い。
海側はA席。

サフィール踊り子 E261系 伊豆急下田→東京

窓枠が広いのは奇数席。
ただし、8号車のみ偶数席の窓枠が広い。
海側はA席。

踊り子 E257系 東京→伊豆急下田

窓枠が広いのは偶数席。
グリーン車は14番が窓枠が広い。1~7番は単独窓でその他は不均一
海側はA席。

踊り子 E257系 伊豆急下田→東京

窓枠が広いのは奇数席。
グリーン車は10番が窓枠が広い。1~7番は単独窓でその他は不均一
海側はA席。

以上です。ご参考になれば幸いです。

他の列車の席番を調べたい場合は専用の書籍にてご確認を

大変申し訳ないのですが、上記以外の列車についてはまだ調査が追いついていません。。。

臨時列車や他のエリア、私鉄各線の席番表についてはご自身でお調べくださいませ。

一応、本のリンクを貼っておきますね。

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