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冬の美瑛 パッチワークの路を徒歩でめぐる旅 その7

今日1日の疲れを癒すために、最後に白金温泉へと向かうことにしました。

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ビ・エールカフェから徒歩30秒ほどの距離にある美瑛駅前から
道北バスの美瑛白金線「国立大雪自然の家」ゆきに乗車しました。

旭川駅から来るバスなので、2分ほど遅れてやってきました。

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車内には15人ほどが乗っていて、乗客の半数以上が海外からのお客様。
やはり「青い池」が人気のようで、ここで半分ほどの人が下車していきました。

ただ、冬に関しては青い池は凍っている上に雪が積もっているので
「白い池」になってるんだよなぁ。

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青い池を過ぎると、次第に白金温泉街に入り、
大雪山国立公園の案内看板が出てきます。

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美瑛駅から25分ほどで、白金温泉のバス停に到着しました。
自分も含め、観光客は全員がここで下車しました。

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温泉に入る前に、白ひげの滝だけ見ていくことにしました。
白ひげの滝までは、白金温泉のバス停から歩いて3分ほどです。

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ブルーリバー橋。
ここから白ひげの滝が見えるようです。

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ブルーリバー橋から見る、白ひげの滝。

岩の隙間から水が湧き出し、髭のような細い滝が無数に落ちていました。
その水は想像以上に青くて、滝の水が流れている場所だけ、
色がまったく違うのが分かります。

冬は青い池が凍ってしまっているので、
こちらの滝の方が見ごたえがあるなぁと感じました。

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ブルーリバー橋から見る、下流側の風景。水の青さが際立っていました。

この水が地下から湧き出したことで、青い池ができたんですね。

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滝を眺めている間にすっかり体が冷えたので、湯元 白金温泉ホテルで日帰り入浴。
入浴料金900円を支払い、館内へ入りました。日帰り入浴は19時半まで入場可能だそう。

白ひげの滝の真上に建つこの宿は、鉄分たっぷりの本格的な温泉で、
滝こそ見えないものの、滝の音を聴きながら野趣あふれる露天風呂を堪能できました。
雪がしんしんと降っており、お湯加減もぬるめだったので、
あまりに気持ち良くて1時間近く入ってしまいました。

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温泉から出る頃にはすっかり夜に。
18時17分発の最終バスで美瑛駅へと戻りました。

帰りのバスはガラガラかと思いきや、
この白金温泉と青い池のバス停で7,8人ほどの乗車があり
行きと同じぐらいの程よい混み具合でした。

温泉で温まった身体にバスの揺れが心地よく
帰りはウトウト。。。


徒歩で巡る冬の美瑛パッチワークの丘
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コメント

  1. おっしー より:

    白ひげの滝の水も青いんですね。
    まだ冬の美瑛には行ったことがないので是非行ってみたいです。
    白金温泉にも泊まって温泉を満喫したいです。

  2. さわやん より:

    白ひげの滝、青い池と同じくコロイド?を含む水が流れてるようで、本当に見事でした。冬は滝も半分凍っているのでこちらの方が見応えがありそうです。白金温泉に泊まるなら私は「旅亭 びえい」に宿泊してみたいと思っています。山の中の温泉に籠もるって素敵ですよね。

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