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冬の美瑛 パッチワークの路を徒歩でめぐる旅 その3

カルビーポテトの美瑛工場まで来たところで、最初の交差点です。

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冬のマイルドセブンの丘もかなり気になるのですが、

今回は右折し、王道コースのケンとメリーの木を目指します。

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途中の道すがら見つけた、丘の上の一本の木。

名もない木ですが、とても存在感がありました。

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ケンとメリーの木が見えてきました。
とても有名な木だけあって、木の周りにはこの時期でも5人ほどの観光客がいました。

真下までいくと、売店や駐車場があり、結構現実を見る感じになるので
少し遠めから眺めるのがおすすめです。

ちなみに木のすぐそばにある売店はこの日も営業していました。

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ケンとメリーの木を眺めたあとは、セブンスターの木へと向かいます。
セブンスターの木まではおよそ4kmありますので、1時間ほどかかります。

このあたりは歩道も除雪されていて比較的歩きやすいのですが、
交通量が少し多めで、あまり美瑛の静寂さを楽しむことはできませんでした。

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ただ、道路の両側に広がる美瑛の丘の風景はやはりきれいです。

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郵便ポストと、その奥に可愛らしい家の飾りが並ぶ道。
この先に住む方のものでしょうか。

郵便物を取りに来るのも車で来るのかなぁ。

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丘を望む家。

さぞや眺めがいいだろうなぁ。

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この先1kmで通行止めの表示にはなってるけど、 ちょっと脇道に反れて、
かしわ公園という眺めの良い公園の方に向かってみました。

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美しいポプラ並木。

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かしわ公園まで歩いてきました。
公園そのものは雪で閉鎖されてしまっているのですが、
大雪山の山並みがとてもきれいに見えました。

「ブラウマンの空庭」という看板が設置されており、
「あなたがみている風景は、130年まえ、人をよせつけぬ原生林
なんぜん回も なんまん回も
1ヘクタールに、とほうもなく2500トンなる土を動かして、
あなたの知らないところで、
耕す人(ブラウマン)たちはまったく、まっしぐらに夢見る少年。」
と記載されていました。

たった130年前までここも全く手つかずの深い森。。。
ということが信じられないですね。

確かにここから先、セブンスターの木の方向へ進む道は除雪されておらず、
戻るしかないようでした。(旭川方面へは抜けられるようです)


徒歩で巡る冬の美瑛パッチワークの丘
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