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冬の青森&弘前 グルメと温泉の旅 その1

2月10日を有給休暇にして、飛び石連休で友達と冬の青森に出掛けてきました。

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出発は大宮10時ちょうど発の「はやぶさ11号」。

途中、仙台・盛岡・新青森のみに停車して新函館北斗へ向かう最速の新幹線です。

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東北地方に入っても、福島県内は雪はまったくありませんでした。

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仙台まで来ても、まだ雪はありません。

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ただ、さすがに岩手県に入ると次第に雪景色が広がってきました。

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北上辺りまで来ると、うっすらからそれなりに積もってる感じに。

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東北本線の矢幅駅付近を通過中です

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盛岡に到着。雪化粧した街並みの向こうに、岩手山がきれいに見えました。

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盛岡を過ぎると、八戸すら通過して次は新青森。

ここから先はトンネル区間がほとんどで車窓はほぼないといってもいいレベルですが、

トンネルをくぐる度に、外はみるみるうちに真っ白になっていきました。

途中からは雪が激しくなり、新青森に到着する頃には街が霞むほどの雪でした。

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定刻通り、12時35分に新青森に到着しました。

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ここから奥羽本線に乗り換えです。

隣の津軽新城を始発駅として出発してきた青森ゆきの普通列車は

新青森で5分間ほど停車して、新幹線からの乗り換え客を待ちます。

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2両編成の電車は座席が5割ほど埋まった状態で新青森を発車。

新幹線からは多くの人が降りたように感じましたが、

在来線に乗り換える人はかなり少ないようです。

降りしきる雪の中を何の問題もなく走り、
5分ほどで青森駅に到着しました。

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雪が降りしきる青森駅。

ここに上野発の夜行列車が到着し、函館行きの連絡船が出ていた時代は
遠くまでやってきたことを感じずにはいられないでしょう。

私自身も、盛岡から特急はつかりに乗り換えて、
この駅に降り立った時の、ずいぶん遠くまで来たなぁという感覚はなんとなく覚えています。

それが今は大宮から約3時間でこの駅に降り立つことができます。
時代は変わったなぁと感じますね。


冬の青森と弘前 雪景色と温泉グルメの旅
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