在来線青函連絡 乗り納め旅 その2

新青森駅では乗り換えに1時間あります。

2分で接続する普通列車で青森に行けば、
スーパー白鳥95号に乗ることができ、函館には40分ほど早く着けるのですが、
新幹線と特急の間に普通列車が入るため、指定席だと乗継割引が適用されないのと
自由席で青森から乗ったのではたぶん座れないと思ったので安全策を取りました。

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新青森駅。
駅前には本当になーんにもありません(笑)。

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駅の1階にはお土産物屋さんが充実してて
青森の名物ならだいたいここで揃いそう。
カフェも入ってるし、乗り継ぎ時間が長くても待ちぼうけになることはなさそうです。

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青森名物と言えば、やっぱりりんご!
1個100円で「さいか」というりんごを買って、駅前広場で丸かじり。

程よく酸味があってうまかった!

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新幹線の駅はあんなに立派なのに、在来線は昔のままの島式ホームが一つだけ。

たった一つのホームで、青森、弘前、函館方面への大量の乗り換え客を捌きます。

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東京から「はやぶさ1号」も到着して、いよいよスーパー白鳥が入線間近。

自由席は2両しかないので、列がとんでもない長さまで延びていました。

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10時08分にスーパー白鳥が入線してきました。

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新青森からこうして函館ゆきの特急が出ていくのも、あと半年となりました。

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「スーパー白鳥 函館ゆき」。

この車両自体は、スーパーカムイの785系を置き換えるために使われていきますが
これに乗って青函トンネルを渡ることはできなくなってしまいますね。

青函トンネルを走行するときのスピードは
JR最速の140km/hで北海道新幹線と変わらないのですが…。

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車両の横には津軽海峡を渡る特急列車として、こんなイラストが描かれています。

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座席の背面テーブルには各列車が青函トンネルに入る時刻、最深部を通る時刻、
青函トンネルを抜ける時刻が紹介されています。

青函トンネルは53.9kmの長さがあるのですが、最高速度が140km/hなので、
わずか25分ほどで走り抜けてしまいます。

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