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在来線青函連絡 乗り納め旅 その3

スーパー白鳥は10時19分、新青森駅を発車。

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青森駅までは一駅で5分ほど。

ここから進行方向が変わるため、新青森から青森までは座席が後ろ向きで進みます。

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車窓には津軽湾が見えてきます。
こういう穏やかな風景を間近に見ることができるのは、やはり在来線ならでは。

車内は青森からさらに乗客が増え、自由席はデッキも立ち客で溢れ返っていました。

ワゴン販売も身動きがとれないので、
1号車のグリーン車デッキまで買いに来るよう、案内放送が流れていました。

北陸も新幹線開業前の「はくたか」は、繁忙期は乗り込めないほどの混雑でしたが
函館もこの混雑ぶりを見ると、新幹線の収容力が欲しいところかもしれないですね。

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一つ目の停車駅は蟹田。
ここでJR北海道の乗務員と交代します。

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蟹田からは内陸に入り、穀倉地帯が続きます。
ちょうど稲刈りのシーズンなんですね。

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急に新幹線の線路が合流してきました。

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線路も新幹線、在来線の両方が走行できるよう、三線軌条になっていました。

新幹線開業後も貨物列車がここを走るので、三線必要というわけですね。

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まもなく開業目前の「奥津軽いまべつ」駅を通過しました。

在来線の津軽今別駅は、現在工事で全ての列車が通過しているほど需要が少ないのに
ここに新幹線の駅ができるってすごいですね。
恐らく「いわて沼宮内」を抜いて、日本一利用者の少ない新幹線駅になるでしょう。

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工事が着々と進んでいるようで、たくさんの作業員の方が車窓から見えました。

これから大雪のシーズンを迎えることになるので、工事も今のうちなんですね。

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スピードが135km/hまで上がると、いよいよ青函トンネルに入りました。

何度も青函トンネルを通っていると、
レールが激しく共鳴する音で他のトンネルとは違うのがすぐ分かります。

個人的には旅情に浸れてましたが、一般の人にとってはただただ長い暗闇です(笑)。
自由席で立っている人にとっても、このトンネルはさぞや長く感じることでしょう。

元の竜飛海底駅、吉岡海底駅を通過すると、北海道の大地はまもなくです。

在来線の青函連絡乗り納めの旅
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