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秋の山形紅葉狩りと紅葉露天の旅 その9

満員の送迎バスに揺られて、一の坊には5分ほどで到着です。

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一の坊を象徴する、広々としたロビーが迎えてくれます。

一の坊の人気は源流露天風呂のみならず、
このロビーにも大いに支えられていると言っても過言ではありません。

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日帰り入浴は10時からなので、10分ほどロビーのくつろぎsalonで一休み。

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このくつろぎsalon、珈琲、紅茶、お茶などの各種ドリンク類や
アイスキャンディを無料で頂くことができ
日帰り入浴客も滞在中は自由に使うことができます。

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マッサージチェアに、本や雑誌、囲碁やタブレット端末の貸し出しもあり
宿の日帰り入浴というより、もはや一日遊べる日帰り温泉施設となっています。

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ロビーからは外に出ることもできます。

ちょうど作並の山々は紅葉の見頃を迎えたところで、
赤や黄色の木々が時折朝日に照らされて、とてもきれいでした。

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ロビーで珈琲を飲んでいると、まもなく日帰り入浴の案内が開始されました。
係りの方が一組ずつ案内の用紙を配って、入浴の方法を説明してくれます。

土日祝日の日帰り入浴は1,800円とかなりお高め(平日は1,300円)ですが
先ほどのロビーが自由に利用できることを考えると、相応の値段かなと思います。
また、日帰り入浴は以前は10時~22時でしたが、
現在は土日祝日は15時まで(平日は19時まで)となってます。

源流露天風呂に男性が入れる時間は、以前より短くなり、
日帰りの場合は10~12時の2時間になってしまったので、
午前中の利用者は圧倒的に男性が多かったです。

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日帰り入浴専用のロッカールームで、まずは浴衣に着替えます。

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源流露天風呂に続く廊下。
この露天風呂へのアプローチがとても好きです。

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廊下から外に出ることもできますよ。

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写真では写すことができませんが、広瀬川源流露天風呂は
周囲を見事な紅葉で囲まれ、絵に描いたような素晴らしい紅葉露天風呂でした。
景色に見とれているうちに、あっという間にお昼の入浴タイム終了が迫り、
結局、10時20分ごろから11時45分ごろまで1時間半も露天風呂に滞在してました。

紅葉の蔵王温泉と作並温泉をめぐる旅
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