新緑の奥多摩へ

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先日の日曜日、同居人と一緒に奥多摩へ行ってきました。

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府中から武蔵野線、中央線、青梅線を乗り継ぐこと1時間10分ほど。
山に囲まれた鳩ノ巣駅に降り立ちました。
うぐいすが鳴き、とても気持ちのいい山の空気に包まれていました。

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駅前の「山鳩」というレストランに入りました。緑が見えて気持ちいい席ですね。

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そばサラダ(650円)をいただきました。
暑かったからサッパリ!

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駅から徒歩5分ほどで鳩ノ巣渓谷に到着です。
眼下を流れるのは府中も流れている多摩川。

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つり橋が掛かってる方に向かって歩きます。

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つり橋は最大定員5人。歩くとグラグラ揺れてなかなかスリリング。
けど、ここから見下ろす眺めは最高です。

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つり橋の下に降りてみました。
水がとにかくきれいで澄み切っています。
深い場所は緑がかってますね。

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結局、ここで1時間半ぐらいボーッと流れる川を眺めていました。
水の中に足を入れてみると、まだまだキーンとする冷たさでしたが、
外の気温は夏を思わせる暑さだったので、その冷たさがまた爽快でした。

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鳩ノ巣渓谷の上流にある白丸湖(白丸ダム)まで歩いてみました。

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無料で入れるという「白丸魚道」の見学に。
地階へ続く螺旋階段はちょっと恐怖心を煽ります(笑)。

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一番下まで降りると、そこは階段状に多摩川の水が流れていて、
魚がダムの下から上まで遡上できるようになっていました。
なるほどよく考えられているなぁとその構造に感心しつつ、
この道をちゃんと探して遡上していく魚の遺伝子もすごいなぁと
つくづく自然の世界の神秘さをここで思い知らされました。

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魚道の上はひっそりとした白丸ダム湖です。
見事にエメラルドグリーンの色をしています。
以前は向こう岸を湖畔沿いに白丸駅まで歩けたのですが
現在は土砂崩落により歩けなくなっており、
青梅街道沿いを進まなくてはいけなくなっていたので
この日はそのまま来た道を引き返すことにしました。

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つり橋のたもとにある「ぽっぽ」というカフェレスランに立ち寄りました。
全ての座席がカウンターで、多摩川を向いています。
窓の外には緑があふれ、気持ちの良い山の風が吹き抜けていきます。

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多摩川の源流を眼下に望む、気持ちの良いカフェでした。
身体に優しいドリンクやスイーツが多いのも良かったです。
お店のオーナーさんが府中の晴見町出身でビックリ(笑)。

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16時半ごろ青梅線に乗って府中に帰りました。
窓から見える圧倒的な奥多摩の山々の風景。
ここも東京の風景だと思うと、不思議な感じがしますね。

きれいな自然の風景に触れて、リフレッシュできました。

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