スポンサーリンク

えちごツーデーパスで行く冬の新潟旅 その8

直江津からは再びほくほく線に乗って越後湯沢に戻るのですが
乗り継ぎ時間が1時間半ほどあるので、
上越市立水族博物館「うみがたり」へ来てみました。

20200205082838599.jpg

かなり近代的な建物です。

20200205082854205.jpg

順路に沿って3階にあがると、日本海と繋がるように水槽が設けられていました。
ここからは海に沈む夕陽がきれいに見えるそうです。

20200205082904166.jpg

館内にはかなり大型の水槽もありました。

20200205082926112.jpg

外に出ると今度はペンギンたちがたくさん。
下からも眺められるようになっていました。

20200205082949219.jpg

うみがたりで、一番人気のあるシロイルカの水槽です。
ショーは残念ながらすごい人の数でみることができませんでしたが、
ショー後のゆったりした空間でみることができて、これはこれで良かったです。

シロイルカは笑っているような顔がほんと可愛いですね。

20200205084051101.jpg

直江津駅に戻ってきました。
ちょうどお昼時なので、越後湯沢まで車内で駅弁「さけめし」を頂くことにしました。

20200205084102822.jpg

ちょうど数日前に開催された駅弁大会で、なんとこの「さけめし」が優勝したのだそう。

直江津駅にはまだたくさん売られていましたが、
これからはだんだん手に入りにくくなるのかな…

20200205084113011.jpg

直江津からは、ほくほく線の超快速「スノーラビット」に乗車します。

直江津から越後湯沢までの84.2kmをわずか57分で走破する、日本一速い快速列車です。

20200205084128510.jpg

直江津寄り(後ろ側)車両が、イベント列車のゆめぞら号となります。

20200205084139972.jpg

「超」が強調された電光案内表示。

15796488465778.jpg

「超」は、英語表記も「Cho」です(笑)

15796488466139.jpg

ラインカラーが、以前の特急はくたかの時代を思い出させてくれますね。

15796488464725.jpg

ゆめぞら号の車内です。
発車10分前はこんな感じでまだかなり余裕がありましたが、
発車間際になると、半分程度の席が埋まっていました。

15796488465457-8c8b7.jpg

ゆめぞら号はプロジェクターで天井に映像を写します。

そのため、左側の窓際には荷物棚がなく、
そのかわりにプロジェクターがズラリと並んでいました。

15796488465086-93b2e.jpg

直江津駅を出発後、先ほど購入した「さけめし」を頂くことにしました。

大きめにほぐした鮭がたっぷり乗っていて、いくらもトッピングでついてました。鮭の身がとてもふっくらしていて、とても美味しかったです。

今や駅弁は、デパートの催事やスーパーで買って、家で食べることもできますが、
列車に乗って食べる駅弁というのは、やはり格別のものがありますね。

えちごツーデーパスで行く冬の新潟旅
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
さわやんをフォローする
列車に乗って旅に出よう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました