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えちごツーデーパスで行く冬の新潟旅 その9

直江津を出発した、超快速の越後湯沢ゆき。

犀潟からほくほく線になり、長いトンネルに入ると天井に星空が映し出されました。

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音楽と共に、映像がテンポよく変化します。

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サンタさんバージョンとか
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春夏秋冬の森と空の映像が流れたり

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この辺は何をイメージしてるのかよく分からなかったけど、
いろんな模様が動き回ったり…

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星座についての説明もありました。

ほくほく線はそのほとんどがトンネル区間。
その特性を逆手にとって、うまく考えているなぁと感心しました。

トンネル内はスマホの電波も届かないので
こうした演出は本当に気が紛れて楽しいものですね。

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直江津から終点の越後湯沢まで途中の停車駅は十日町のみ。
六日町を通過すると再びJR線に入り、一気にスピードダウンします。

唯一の途中停車駅、十日町では多くの乗車があり、立ち客も出る盛況ぶりでした。

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しっかり57分で85km近くを走破して、定刻通り越後湯沢に到着しました。

明るい区間では豪快な走りっぷりを楽しみ、
トンネル区間では映像を楽しみ、あっという間の1時間でした。

北陸新幹線が開業した現在、新潟県の上越エリアからの東京へのルートは
北陸新幹線の上越妙高経由がメインルートになりましたが、
直江津からこのスノーラビットに乗って越後湯沢から上越新幹線に乗れば
2時間31分で東京駅に到着します。
これは、北陸新幹線経由とほぼ変わらない所要時間です。

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越後湯沢駅の駅前広場です。
とても1月とは思えない雪の少なさ。。。

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越後湯沢駅の構内「がんぎどおり」。

お土産物店やレストラン、カフェ、日帰り温泉施設などが立ち並んでいて、
新潟県内でもっとも駅ナカが充実した駅です。

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「本陣」という回転寿司店でちょっと遅めのランチタイムです。
かなりの人気店で、15時過ぎにも関わらず、30分ほど並びました。

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魚沼美雪ますのお寿司を頂きました。サーモンよりあっさりして美味です。

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同居人が注文していた「こぼし3種」(税抜 920円)
このお店で一番豪華なお皿ですが、この日は飛ぶように注文が入っていました。

回転寿司店としては値段はかなりお高めで、2人で6,000円ぐらいのお会計でした。
ただ、ネタは地元新潟の魚などもあって、
クオリティもかなり高かったので全体的には満足です。

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回転寿司で程よくお腹を満たした後は、
駅前にあるお宿「HATAGO井仙」の中にあるカフェ「水屋」に移動しました。

この「HATAGO井仙」もいつか宿泊してみたい宿の一つです。

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店内はシックな雰囲気。駅前の様子が見えるカウンター席を選びました。

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名物の温泉珈琲とロールケーキの「るうろ」を頂きました。

ロールケーキがモチモチしていて、とても美味しかったです。
これで雪が降ってたりしたら雰囲気最高だろうなぁ。

この後、MAXたにがわに乗って東京へと帰りました。

1泊2日の新潟旅、雪はまったくなかったのですが、
美しい街並みを眺めたり、美味しい地元の名物を頂いたり、
温泉にどっぷりつかったり、色んな列車に乗ったりと
かなり中身の濃い2日間となりました。
また雪がたくさんある時に訪れてみたいなと思います。


えちごツーデーパスで行く冬の新潟旅
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