サンライズ出雲で行く春の山陰ひとり旅 府中〜東京

GWに長い休みとサンライズ出雲の個室が取れたで、ひとり旅で山陰に行ってきました。

色々と思うところはありましたが、そもそも複数人での会話も食事もしない一人旅はかなりの低リスク。自分が無症状者であることも意識して、消毒や手洗いをこまめにし、混雑した場所を避け、人前では常にマスクを着用。その上で旅先でお金はしっかり落とす。自分なりに考え、一番良いと思う方法を取りました。

京王線 府中駅

旅の出発は4/28の水曜日。仕事をなんとかほぼ定時で切り上げ、ザッとシャワーを浴びたらすぐに出発。

特急新宿行きの車内

平日夜に都心方面に向かう列車は回送列車のごとく空いている。

京王線 新宿駅ホームにて

新宿に到着した列車は、そのまま折返しで特急 京王八王子ゆきに。これまでなら次発、次々発待ちの行列でホームに人が溢れていたが、今は発車直前でも着席可能だ。

中央線東京駅

中央線に乗り換えて東京駅へ。こちらもガラガラ。東京駅から高尾方面へ折り返す列車も空いていた。

東海道新幹線の乗り換え口

まずは本日乗車するサンライズ出雲の寝台券と特急券を発券することに。

今回、えきねっとのJR西日本版であるe5489から個室を予約したので、そのきっぷの受け取りは、東日本では東京や新横浜などのJR東海の駅に限られている。

※サンライズ出雲・瀬戸の専用予約サイトのリンクを貼っておきます。
https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/campaign/sunriseseto_izumo/form.html

東海道新幹線乗り換え口の指定席券売機

新幹線の本日分と案内されているため不安になるが、ここでサンライズ出雲のきっぷも発行できる。

初期画面の様子

画面が表示されたら、一番左下の「5489サービスきっぷ受取」をタッチ。

予約情報が表示された

予約時に使用したクレジットカードを挿入すると、予約情報が表示される。無事に寝台券+特急券が発券できた。

駅弁屋 祭
土産物店 HANAGATAYA

緊急事態宣言が出ているため、グランスタ東京は多くの店が20時で閉店。辛うじて駅弁屋と土産物屋が一軒ずつとNEWDAYSのみが営業していたが、駅弁屋で残っていたのは飲み物とおつまみ品のみだった。

今回はこれを見越して府中で夕食を済ませていたので、折り込み済み。

9番線の電光掲示

発車20分前になったのて、ホームに上がってみる。

東京駅9番線ホーム

9番線ホームにはすでにサンライズ出雲・瀬戸が停車していた。

サンライズ出雲号
行先表示

出雲市ゆきの行先表示。

サンライズ瀬戸との連結部

前7両はサンライズ瀬戸。こちらは瀬戸大橋を渡って琴平まで向う列車だ。

サンライズ出雲の13号車

今回予約した個室がある13号車から乗り込んだ。

車内の階段

13号車に乗り込むと1階に降りる階段と2階に登る階段がある。今回は2階なので上へ。

シングルの車内

今回予約したのはB寝台「シングル」。サンライズ出雲で一番数が多いのがこのシングル。もっと狭くて安い「ソロ」もあったが、12時間という長旅を考えて、ワンランクアップのシングルを選んだ。

アメニティ類

寝台に用意されているのは、布団と浴衣、スリッパ、それに使い捨てのプラスチック製コップ。鏡も付いていてちょっとした身だしなみを整えるのに役立つ。

嬉しいコンセント付き

鏡の前にはコンセントも付いていて、充電もできる。

ゴミ袋

ゴミ袋もしっかり完備。

照明、アラーム、オーディオ設定

枕元で照明のON/OFFや、アラームの設定、オーディオやエアコンの調整などができる。この辺を自由に操作できるのは個室ならでは。

まもなく出発
乗車券と寝台券

いよいよ列車は東京駅を出発する時間に。出雲市までの約12時間の旅がいよいよ始まった。

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