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冬の北海道 年越し旅⑯

部屋の中の探索を終え、
次は館内散策へと出掛けました。

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トイレは一部の部屋を除いて
共同のトイレとなっているのですが
これがまたとても綺麗に掃除されていて
かつデザインもいろいろと凝っています。

洗面台の両側にある石の模様は、
昔、この宿がまだ団体向けの旅館だった頃の
お風呂のタイルを再度組み合わせて
ひとつひとつ張り直したものだそうです。

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あったらいいな、が揃ってるエゾリスの穴。
100点以上の備品がこの部屋に置かれていて
宿泊中は自由に利用することができます。

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お香や充電器、延長コードなど。。

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星座早見表や、懐中電灯、三脚など。。
夜の散歩にも使えそうですね。

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土産物スペースは小さいながらも
宿と関連するもののみを取り扱っており、
思わず手に取りたくなるものばかりでした。
箸を自分で作ったりすることもできるようです。

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館内散策の最後はロビーでのんびり。
ポテトチップスを火鉢で炙りつつ、
山ほど置いてある本を適当に手にとって
読んでいると、あっという間に時間が経ってしまいそうでした。

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湯めぐり用のSDカード。
糠平温泉では各宿で湯めぐりを実施していて
糠平温泉の宿泊者は他の宿のお風呂に
無料で何回でも入ることができます。

糠平温泉は、川湯温泉・虎杖浜温泉と並び、
全ての宿が源泉掛け流しを行っているという
素晴らしい温泉郷なので、ここはぜひ、
湯めぐりで他の宿も訪れてみたいですよね。

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糠平館観光ホテルに行きました。
糠平温泉ではいちばん大きな宿です。
ここも外観は少し暗いイメージですが、
中へ入ると、、、

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館内は明るく暖かみがありました。
フロントの方に中村屋のSDカードを渡すと
「どうぞ~大浴場は右手奥になります~」と
手慣れた感じで案内してくれました。

糠平館観光ホテルのお風呂は、
露天風呂が素晴らしかったです。
混浴なのですが、川沿いまで階段を降りていき
その先、山の中にひっそりとあるお風呂は
川のせせらぎの音がとても心地よく、
また時折降る雪が心を癒してくれました。

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2軒目は元祖 湯元館に行きました。
小さな湯治の宿のようですが
糠平温泉では最初に開湯した宿であり
最も歴史があります。

露天風呂は混浴ですが、
広さは糠平温泉の中でも最大級で、
こちらはさらに川が目の前で
とても野趣あふれるお風呂でした。
湯めぐりで訪れるのであれば
この湯元館はかなりおすすめです。

2014-2015 年越し旅 厳冬の美瑛と糠平温泉、帯広へ
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