【東京発】青春18きっぷで行く水郡線沿線満喫の旅【袋田温泉と袋田の滝編】

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前回の水郡線日帰り旅の続き。袋田駅を下車したところからです。

袋田駅では30人ほどが下車。

多くの人が駅前の路線バスに乗り込んでいきました(私もその一人です)。

バスの車内で「袋田・大子周遊1日フリーきっぷ」(500円)を購入。

フリー乗降区間はこちら。

ちなみに袋田駅~袋田の滝(滝本)までは往復でも420円。

本チケットの提示で、袋田の滝のトンネル利用料が50円引きになりますが、
単純往復と袋田の滝の見学のみの場合、フリーきっぷを買わない方が安いです。

袋田駅を出発したバスはいざ袋田の滝へ向けて出発!

駅から滝までは徒歩40分ほどなので、中には歩いている人も見られました。

◆袋田駅 10:37 → 思い出浪漫館前 10:42 茨城交通

袋田の滝まで直行!でも良かったのですが、「思い出浪漫館前」で下車。

袋田温泉「思い出浪漫館」。

ここでひとっ風呂浴びていくことにしましょう。

エントランスを入り、館内へ。

天井が高い!!

温泉旅館と言うよりは、洋風でホテルのような雰囲気です。
11時近かったので、多くの人はチェックアウトしており、とっても静かでした。

日帰り入浴は11時からなので、少しロビーで待たせてもらいました。

11時になったので、いざ入浴料を支払って館内へ。

フリーパスの提示で日帰り入浴料が1,000円→900円と安くなりました。

露天風呂へ続く通路は、ロビーの雰囲気とは一転、和風旅館の雰囲気。
すぐそばを流れる渓流の音がとても心地よいです。

こういう回廊を歩いて向かうお風呂はワクワクしますね。

ちょっとした湯上り休憩スペース。

木の香りに癒されます。

袋田温泉 思い出浪漫館の「渓流露天風呂」!

この露天風呂に入りたくて、真っ先にやってきました。

実は日帰り入浴だと11:00-12:00の1時間しか入浴できないのです。

渓流と目線を合わせるように作られた露天風呂。

溢れたお湯がそのまま川に流れていくという贅沢な源泉掛け流しです。

川のせせらぎと蝉時雨に耳を傾けながら、温泉を1時間独泉。最高でした。

(※写真は入浴後に許可を頂き撮影しました)

1時間たっぷりと源流露天風呂を満喫して、次の目的地へ。

袋田駅に到着したころは曇っていましたが、すっかり晴れてきました。

こんなのんびりした道を進んでいきます。

◆思い出浪漫館 12:00 → 川ふじ 12:05 徒歩

思い出浪漫館より、5分ほど歩いて本日の昼メシ処「川ふじ」に到着。

この家庭的な雰囲気!ウマイに決まってる。

ポークジンジャー定食(1,450円)を頂きました。

鉄板に乗った厚切りのロース肉が、目玉焼きと共にジュウジュウ音を立てています。

ご飯が進むこと、進むこと。。。めちゃくちゃ美味しかったし、ボリューム満点でした!

他のメニューはこんな感じ。食欲を刺激してくれるメニューの数々です。

お店の人も愛想よく対応してくれて、とっても素敵なお食事処でした!

「川ふじ」さんの場所はこちら。

袋田駅と袋田の滝のちょうど中間地点あたりにあります。

◆川ふじ 12:50 → 袋田の滝 13:10 徒歩

さて、温泉に入ったり、昼メシを食べたりして、
ずっと足踏み状態でしたが、いよいよ袋田の滝へと向かいます。

きれいな川に沿って歩いていきます。

崖が迫り、急に観光地っぽくなってきましたね。

車や人の数も一気に増えてきました。

木造の土産物屋が立ち並ぶ、感じのいい道を進んでいきます。

土産物店が並ぶ通りを5分ほど歩くと、坂を登ったところに滝の入口がありました。

「袋田・大子周遊1日フリーきっぷ」の提示で、トンネル通行料は50円引きの250円になりました。

お金を払って中へ入ると、すぐさまトンネルへ。

急にひんやりした空気に包まれます。こういう道ってワクワクしますね。

まず最初に見えてくるのが「第1観瀑台」!

滝つぼに近く、滝を下から見上げることができます。いやー、爽快!!

さすが日本三大瀑布と呼ばれているだけありますね。

写真で見る風景よりずっと迫力があり、素晴らしい眺めです。

続いては「第2観瀑台」。こちらはエレベーターに乗り、50mほど上ります。

「第2観瀑台」では、袋田の滝を上から眺めることができました。

通常より水量が少ないとのことでしたが、それでも滝の轟音が山に響いて、かなりの迫力でした。

もう一度「第1観瀑台」から。

幾重にもなって落ちてくる滝は、写真にはとても納まらない大きさです。

右手に見えている吊り橋と比較すると、滝のスケールの大きさを実感できるかと思います。

帰りは吊り橋を渡って、バス停へと戻りました。

つり橋付近からは、また違ったアングルで滝を眺めることができます。

吊り橋を渡ったあとは、渓流散策コースで駐車場へ戻ります。

渓流散策コースには、例の流行り病の影響なのか、それより前からなのか、
すでに閉業してしまったお店がたくさん並んでいました。

懐かしいベンチが置かれていますね。

こちらも営業していないようですね…。

営業していた頃は、渓谷の眺めが良かったことが伺えます。

緑に囲まれてとっても良い雰囲気なのに、どこも営業していない…。

あ、営業しているお店がありました!

緑が眩しい道の両側にお店が並び、とっても良い雰囲気です。

滝本バス停まで戻り、袋田駅に戻るバスに乗車しました。

「らくがきバス」と名付けられたバスは、子供たちの落書きがいっぱい!

茨城交通への愛を感じる、とっても可愛らしいバスでした。

◆滝本 14:15(5分遅延) → 袋田の滝 14:22 茨城交通 

7分ほどで袋田駅に到着。

もともとバスから列車への乗り継ぎが10分しかないのですが、
最初からバスが5分も遅れていて、焦りました。。。

往路ではのんびり眺めることができなかった袋田駅の駅舎。

ログハウス調の三角屋根。明かり取りのガラス窓が素敵です。

簡易委託駅で、駅舎の中には窓口が。乗車券の販売も行われていました。

14時27分発の郡山行きの列車が入線。

路線バスの遅れにはヒヤヒヤしましたが、無事にこれで福島県入りできそうです。

 

コメント

  1. カナロア より:

    袋田の滝はトンネルを抜けた先にあるんですね。
    初めて知りました。

    自分は似たようなところで新潟県の十日町市にある清津峡渓谷トンネルに行ってきました。
    ここはトンネル自体がアート作品になっていてインスタ映えスポットとしても有名です。
    トンネルの終点のパノラマステーションが撮影スポットで、奇跡的に自分以外誰もいない状態で撮影できました。

    時間の都合でレンタカーで行きましたが越後湯沢駅から路線バスも出ているみたいです。

    • さわやん より:

      カナロアさん、こんばんは。早速読んで頂きありがとうございます。

      袋田の滝、私もトンネルの先にあるというのは初めて知りました。
      下からと上からと見ることができて、写真よりずっと迫力がありました。

      清津峡!ちょうど今月行く計画を立てていたので、
      まさかカナロアさんからその地名が出てくるとは驚きでした。
      あの鏡面のように映る風景を人なしで写真に収められたんですか?見てみたい!

      当日は「おいこっと」と組み合わせて、
      越後湯沢or津南あたりから攻めてみるつもりです。
      カナロアさんのコメント見て、行くのがますます楽しみになりました。

  2. カナロア より:

    おおー 今月行かれるんですね!
    誰もいない風景の写真、お見せしたいけど公開する手段がないので残念です。

    自分が行ったのは5月の平日で、開坑してすぐの時間だったからタイミングが良かったのかもしれません。
    それでも20分くらい待ってやっと誰もいない風景を撮影できました。
    土日祝日だと朝一でも厳しいと聞いたことがあります。
    水鏡の部分は意外と深いので防水の靴か裸足で入るのをおススメします。

    バスとかはさわやんさんのほうが詳しいので私がアドバイスするのも恐縮ですが、国道沿いのバス停からだと結構距離があります。
    自分はもう長距離は歩けないので大人しくレンタカー使いました。
    トンネルまでの道路は歩道が無かった気がするので注意したほうが良いと思います。

    あとは、越後湯沢から清津峡までの国道はトンネル工事をしていて、片側交互通行の規制にはまると10分くらい余計に時間がかかります。
    国道はヘアピンカーブの連続なのでバスで車酔いしないようにしてくださいね。

    • さわやん より:

      そうなんですよね、「清津峡入口」バス停からは徒歩30分とあったので結構遠いんだろうなとは思っていました。
      私一人だけなら何てことない距離なのですが、今回は友人を連れていくので少し不安。。。

      あの水鏡のところって実際に水の中に足を踏み入れて歩くんですね!
      防水の靴はもっていないので、私は裸足で歩くことになりそうです(笑)

      行くのは3連休のところなので、人がいないのは無理だとしても
      極端に混んでいないことを祈るばかり。車酔いに気を付けて行ってまいります!

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